Embedded Technology

Embedded Technology 2012 会期:2012.11.14(水)/15(木)/16(金) 会場:パシフィコ横浜

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ET×EDSF同時開催記念 共同企画セッション無料/事前登録制

11月14日(水) 13:00-14:20 会議センター5F【503】
消費増税よりこっちの方が待った無し!仮想ECU環境を利用した車載ソフトウェアの開発検証!
~その現状と課題そして解決策~

【講演内容】

自動車に搭載されるソフトウェアは近年ますます複雑化・多様化しており、今後ますます要求が厳しくなる安全性や省エネ、社会環境との調和に対応するためには、より高度なソフトウェア利用技術が求められています。このような状況の中で仮想開発環境を利用したECU(Engine Control Unit)上でのソフトウェアの開発/検証が現在注目を浴びており、機能安全検証の見地からも今後この手法が一般的になると想定されています。 本セッションでは、既に実用化の域に達している仮想開発環境を利用したソフトウェア開発の現状を登壇各社にご紹介いただくとともに、現状抱える問題点や今後の課題、求められる解決策についてトークセッションを通じて議論を深め、展示会来場者に現状認識・問題意識を共有していただくとともに、今後の展望をご紹介いたします。

【講演者】
宮崎 義弘
日立オートモティブシステムズ株式会社 技術開発本部 主管技師長
【講演者】
嶋田 敏
株式会社本田技術研究所開発推進室 開発技術推進ブロック 主任研究員
【講演者】
小澤 哲也
カルソニックカンセイ株式会社 電子事業本部 電子設計グループ
【講演者】
斗納 宏敏
富士通テン株式会社 AE技術本部 品質監査室 主幹
【モデレータ】
於保 茂
日本工業大学 電気電子工学科 教授

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11月14日(水) 14:30-16:00 会議センター5F【503】
ソフトウェア開発環境最前線! 開発ソリューション・プロバイダが提供する仮想ソフトウェア開発環境
~その現状と開発現場の要求、そして将来展望~

【講演内容】

近年、家電・携帯・車載システムなど各分野に搭載される電子回路は複雑化の一途をたどり、ソフトウェアの早期開発実現への要求が大きくなってきています。 この課題を解決するキー・テクノロジとして仮想開発環境(仮想MCU/SOCシミュレーション技術)があり、さまざまなアプリケーション分野で電気回路の仮想化が進んでいます。家電や携帯機器/ネットワーク機器の分野では、たとえば消費電力の削減や製品への要求仕様を満たす最適なハードウェア/ソフトウェアの探求などの要求があります。一方、自動車の分野においては、たとえば車載ネットワークや車載システムの検証、機能安全検証などの要求が高まっています。 このセッションでは各社が提供する仮想ソフトウェア開発環境の現状と、実際に使われている分野における独自の要求などを紹介し、今後の展望について議論を深めます。

【講演者】
岩井 陽二
ガイオ・テクノロジー株式会社 執行役員 事業推進
【講演者】
牧野 潔
メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社 デザイン・クリエイション&シンセシス部 ビジネス・ディベロップメント・マネージャー
【講演者】
高橋 高弘
ウインドリバー株式会社 営業技術本部 エンジニアリング ソリューションズ部 Simics担当 シニアエンジニア
【講演者】
中野 淳二
日本シノプシス合同会社 システムレベルソリューションズFAEマネージャー
【モデレータ】
中山 俊一
CQ出版株式会社 クロスメディア部 取締役 部長

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