Embedded Technology

Embedded Technology 2012 会期:2012.11.14(水)/15(木)/16(金) 会場:パシフィコ横浜

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パネルセッション無料/事前登録制

11月14日(水) 14:00-15:45 会議センター5F【501+502】
「IT融合」で日本を救えるか?

【講演内容】

産業界の枠を超えた製品やシステムを結合し高度で新たなサービスを提供する「IT融合」システムの開発が活発化している。経済産業省も新規ビジネス創出の大きな機会が見込まれるスマートエネルギー、スマートヘルスケアなど6分野を中心に政策を展開している。日本経済は、リーマンショック、東日本大震災、福島原発事故等で負った傷を癒せていない。我が国の組込み産業は、「IT融合」で新たな市場を得て、世界に羽ばたけるのか?日本を救えるのか?

【モデレーター】
田丸 喜一郎
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター員 統合系プロジェクト & 組込み系プロジェクト サブ・リーダー
【プロフィール】
1981年慶應義塾大学工学研究科博士課程修了。工学博士。同年、株式会社東芝入社。半導体技術研究所、本社技術企画室等で従事。2010年より現職。一般社団法人組込みスキルマネージメント協会理事、一般社団法人スマートシステム検証技術協会理事、東海大学専門職大学院組込み技術研究科客員教授、九州工業大学情報工学部客員教授等を務める。
【パネリスト】
野村 淳二
パナソニック株式会社 顧問
【パネリスト】
前野 隆司
慶應義塾大学 大学院システムデザイン・マネジメント研究科 研究科委員長・教授
【パネリスト】
大島 啓二
株式会社 日立情報制御ソリューションズ 技師長
【パネリスト】
中村 良道
株式会社 スマートエナジー研究所 CTO ファウンダー
【パネリスト】
岩藤 泰男
安藤建設株式会社 建築本部 LCA部 副部長
【パネリスト】
村上 貴将
経済産業省 商務情報政策局情報処理振興課 課長補佐(企画調整)

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11月15日(木) 14:00-16:00 会議センター5F【501+502】
目指せ!組込みアーキテクト
~気鋭のアーキテクトに聞く~

【講演内容】

C言語やマイコンの使い方を覚え、プログラムが書ければ組込み技術者と名乗れる――。そうした時代は過ぎ去った。今や組込みシステムは巨大かつ複雑な構造物と化し、アーキテクトの必要性が叫ばれている。アーキテクトの仕事とは?そしてアーキテクトに必要なスキルとは?今後の組込み開発の方向性とアーキテクトとしての組込み技術者の将来像について議論する。

【モデレーター】
進藤 智則
日経BP社 日経コンピュータ編集部 記者(元・日経エレクトロニクス 記者)
【プロフィール】
早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。日経BP社入社。日経エレクトロニクス編集部に配属。以来、組込み技術、ソフトウエア・エンジニアリング、コンピュータ・アーキテクチャ、LSI設計などの領域で長年、取材・執筆活動に従事。2012年7月より、日経コンピュータ編集部 記者。
【パネリスト】
加藤 滋郎
株式会社デンソー 情報通信技術3部 開発室 担当課長
【パネリスト】
栗田 太郎
フェリカネットワークス株式会社 開発部 統括課長
【パネリスト】
土樋 祐希
富士ゼロックス株式会社 コントローラ開発本部コントローラプラットフォーム第二開発部
【パネリスト】
山田 大介
ビースラッシュ株式会 代表取締役

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11月16日(金) 15:30-17:00 会議センター5F【501+502】
アジアで勝つ、世界を獲る
~先行事例に学ぶグローバル戦略実践術~   ※来場者案内より時間が変更になっておりますのでご注意ください。

【講演内容】

日本の電機産業は歴史的な転換点に差し掛かっている。これまでは、先進国で開発した技術・製品を新興国に向けて大量生産することで、市場拡大を図った。これからは、むしろ新興国ファーストの発想による事業展開が欠かせない。そこで鍵を握るのは人口増加が著しいアジア。成長著しいアジア市場を獲得することが世界における競争力の源泉となる。そして、アジア市場では、韓国・台湾・中国企業との競争も一段と激しさを増す。アジアにおける電機産業/組込み産業発展の未来において、日本は存在感を保つことができるのだろうか。アジアから見た日本の価値とは何かを考える。

【モデレーター】
浅見 直樹
日経BP社 執行役員 ビジネス局長
【プロフィール】
1985年 東京大学工学部卒業。1987年 日経BP社に入社し、日経エレクトロニクスの記者として、「コンピュータ」「半導体」「知的財産権」などの分野を取材。1994年から1998年にかけて、シリコンバレー支局に駐在。2001年から2005年、日経エレクトロニクス編集長を務める。その後、ITpro発行人、日経エレクトロニクス発行人などを経て、2011年7月から日経ビジネス発行人。
[ゲスト講演]韓国から見た日本、その魅力と弱点

【講演内容】

デジタル家電の領域において日本勢をしのぐ勢いの韓国企業。その代表格の一社であるLGエレクトロニクスは、日本に大規模な研究開発拠点をもつ。なぜ日本なのか。日本研究所代表取締役の尾上氏をゲストに招き、電機業界のグローバル競争における日本がもつ意味を語り合う。

【講演者】
尾上 善憲
LG Electronics Japan Lab 株式会社 代表取締役
【プロフィール】
1974年にソニーに入社、トリニトロン・カラーテレビの開発に携わる。米国Sony Electronics Inc.などの赴任を経験した後、Display事業部長や業務執行役員SVP、モノ造り本部長兼グローバル生産担当役員を歴任。2010年9月にLG Electronics Japan Lab. 入社し、代表取締役に就く。

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