Embedded Technology

Embedded Technology 2012 会期:2012.11.14(水)/15(木)/16(金) 会場:パシフィコ横浜

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FPGAトラック無料/事前登録制

11月15日(木) 10:00-10:45 アネックスホール【F203】
ザイリンクス オール プログラマブル イノベーション

【講演内容】

ザイリンクスは統合と最適化において大きく飛躍した 5 つの製品ファミリは、ザイリンクスの28nm製品を広範な All Programmable FPGA、SoC、および 3D IC を利用することによって、システム性能の最大限化、電力削減、BOM コストの削減を可能にすると同時に、幅広い市場やアプリケーションにおいて柔軟性に優れたデザインが可能になるイノベーションを紹介する。

【講演者】
査 錚(サ シン)
ザイリンクス株式会社 マーケティング部 プロダクト マーケティング スペシャリスト
【プロフィール】
2001年に来日し、明治大学 商学部 マーケティング専攻コースで留学。
卒業後、日系半導体メーカーにて、セールスエンジニアとして従事。
2012年にザイリンクス株式会社へマーケティングスペシャリストとして入社。

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11月15日(木) 11:00-11:45 アネックスホール【F203】
初めてでも良く解る!FPGA初心者入門講座

【講演内容】

様々な場面で使われているFPGA。
FPGAと言う言葉は知っているけど、FPGAはどんな物なのか?
どのように使うの?難しくないの?使いこなせるかな?
本セッションでは、初めてFPGAに触れる方の入門レベル卒業を目的に、FPGAの仕組み、最新の設計フローといった、開発に必要な基礎知識を解説する。

【講演者】
平野 修作
東京エレクトロン デバイス株式会社 PLD部 ビジネスデベロップメントグループ
【プロフィール】
入社以来、FPGAを主体とするフィールド アプリケーション エンジニアとして10年間従事。現在はトレーニングのマネージメントを担当。

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11月15日(木) 12:00-12:45 アネックスホール【F203】
早期FPGAプロトタイプを邪魔する要素、Congestion 問題!? 今から取り組める解決方法とは?
~あなたはきっと明日の朝一番で評価ライセンスが欲しくなる~

【講演内容】

最先端の SoC開発コストは、今や数億円規模に達している。その開発リスク軽減の一翼を担うのが、FPGA プロトタイプである。設計現場では、機能バグの撲滅や、ソフトウェア開発とデバッグ期間の前倒しなど、FPGAプロトタイプがもたらすメリットは計り知れない。しかし、そこには夢物語ばかりではない。デザインの大規模化や高速動作への要求により、プロトタイプの開発自体の課題や障害も増加している。本セッションでは、その大きな障害のひとつである Congestion 問題を根こそぎ解決するご提案と、安心の FPGA 設計から最大活用までを実現する、ベスト・プラクティスに基づいたデバッグ手法を紹介する。

【講演者】
橋上 誠一
日本シノプシス合同会社 技術本部 プロダクト・スペシャリスト・グループ
シニア・アプリケーション・コンサルタント
【プロフィール】
2000年 シンプリシティに入社。 FPGA合成ツールなどの技術サポートや販売促進業務に従事。
シノプシスによるシンプリシティ買収後は、日本シノプシスにて、HAPS/FPGA開発用ソフトウェア製品を中心とした設計ソリューションを担当

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11月15日(木) 13:00-13:45 アネックスホール【F203】
FPGAを凌駕するハイパフォーマンス3PLDデバイスと応用例の紹介

【講演内容】

プログラマブルデバイスは、製造プロセスの微細化により年々高集積化が進んでいるが、動作周波数は頭打ち傾向となっている。この状況を打破し、2GHzの超高速スイッチングを実現する「Tabula社3PLDデバイスとその応用例」を紹介する。

【講演者】
小松 徹
株式会社ルネサスイーストン LSI開発部 担当課長
【プロフィール】
日系半導体ベンダーにて、ASICの設計とマーケティングに従事。その後、ルネサスイーストンにてTabula社製品のマーケティングを担当。

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11月15日(木) 14:00-14:45 アネックスホール【F203】
低コスト&ミッドレンジFPGA最新情報

【講演内容】

アルテラの低コストCyclone V FPGAとミッドレンジ Arria V FPGAの概要および新機能を紹介する。
Cyclone V FPGAでは、トータル・システム・コストおよび消費電力を削減可能な手法を説明する。Arria V FPGAでは消費電力と性能の利点を解説する。

【講演者】
エリアス・アフメッド
日本アルテラ株式会社 マーケティング部 プロダクト・マーケティング・マネージャ
【プロフィール】
アルテラ・コーポレーションにて、シニア・ソフトウェア・エンジニアとして、6年間 EDA ソフトウェア開発、および Quartus II 開発ソフトウェアの配置配線設計に従事した後、日本アルテラ株式会社に入社。低コスト FPGA 「Cyclone」 シリーズ、ミッドレンジ FPGA 「Arria」 シリーズ、CPLD 「MAX」 シリーズのプロダクト・マーケティングを担当する。

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11月15日(木) 15:00-15:45 アネックスホール【F203】
アルテラの産業機器向けソリューション
~アルテラFPGAソリューションの利点~

【講演内容】

アルテラのフォーカス分野の1つである産業機器分野における最先端ソリューションを紹介すると共に、さまざまな産業用アプリケーションで使われているアルテラFPGAのメリットを解説する。

【講演者】
吉田 賢二
日本アルテラ株式会社 カスタマー・マーケティング カスタマー・マーケティングマネージャー
【プロフィール】
外資系半導体メーカーにてDSP設計、マーケティングに従事。2007年、日本アルテラに入社。放送機器分野やコンシューマ分野を経て現在産業機器分野のマーケティングを担当。

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11月15日(木) 16:00-16:45 アネックスホール【F203】
これからのマルチコア・プロセッサ・システム
~ ARMプロセッサ、Nios II そしてOpenCL~

【講演内容】

デバイスの集積度向上/低省電力化/低コスト化に伴い、FPGAが採用される分野はさらに広がり、FPGAにプロセッサを実装するデザインも拡大している。今やプロセッサ・システムの性能/設計生産性の向上は避けて通れない課題である。
本セッションでは、ARMプロセッサ・ソリューション、FPGA ベースのOpenCL設計手法をはじめ、次世代システム検討の上で欠かせない情報とともに、アルテラが提案するプロセッサ・システムを紹介する。

【講演者】
小山 崇之
日本アルテラ株式会社 マーケティング部 プロダクトマーケティング・マネージャー
【プロフィール】
日本企業で、メモリ周辺機器、開発ツール等のハードウェア開発に従事し、海外RTOSベンダで開発ツール、開発メソドロジのFAEを経験。その後、2006年、日本アルテラ株式会社に入社。プロダクト・マーケティングで組込みソリューションを担当。

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11月16日(金) 10:00-10:45 アネックスホール【F203】
オートモーティブでのFPGA活用方法 ~事例、利点、ISO 26262 ~

【講演内容】

FPGAのリーディングカンパニーであるアルテラが、このほど車載機器市場への本格参入を表明、FPGAをオートモーティブにも活用する時代がいよいよ到来した。
本講演では、欧州市場での成功事例、および日本市場への参入戦略とソリューション、多様化する要求と開発期間の短縮化、コストダウンと機能安全(ISO 26262)への対応策を紹介する。車載機器システム・回路設計者必見のプログラム。

【講演者】
生嶋 孝之
日本アルテラ株式会社 インダストリアル&オートモーティブ担当 マーケット・デベロプメント・マネージャ
【プロフィール】
電子部品メーカーにて5年間、欧州での海外営業・マーケティングを担当した後、2005年に日本アルテラ株式会社に入社。西日本地区セールス・マネージャを務め、本年よりUS本社直轄のオートモーティブ市場専任マーケット・デベロプメント・マネージャに就任。

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11月16日(金) 11:00-11:45 アネックスホール【F203】
FPGAの未来
~ 光接続、3Dパッケージ、そして20nm~

【講演内容】

FPGAはハードウェアによるプログラマビリティを核に、市場の要求に応じて常に進化し続けている製品である。更なるファンクショナリティとバンド幅の増強を実現するためには、最先端の半導体プロセスと共に、これまでに無い異なる技術の活用が求められる。
本セッションでは光接続や3Dパッケージ、そして20nm をキーワードにアルテラの取り組みを紹介し、ヘテロジニアスなFPGAの近未来像に迫る。

【講演者】
橋詰 英治
日本アルテラ株式会社 マーケティング部 シニア・プロダクト・マーケティング・マネージャー
【プロフィール】
外資系ASICベンダーにて、エンジニアとしてASIC設計サポートに従事。その後、2003年、日本アルテラ株式会社に入社。シニア・プロダクト・マーケティング・マネージャーとしてFPGA およびASIC製品のマーケティングを担当。

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11月16日(金) 12:00-12:45 アネックスホール【F203】
ModelSim®の効果的なテストベンチ開発方法

【講演内容】

FPGA開発において、RTL記述の直後に論理合成、配置配線へと工程を進め、一発完動させることはほとんど不可能であり、事前のシミュレーションは必須と言える。しかしそのためにテストパターンを作成する工数とのトレードオフを見てしまいがちなことも事実である。このような状況に対し、テストベンチをドライバー、モニター、シーケンスに分けた記述をすることで、一度作ったテストベンチの再利用性を高める開発方法を提案する。

【講演者】
三橋 明城男
メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社 マーケティング部 ディレクター
【プロフィール】
1989年 メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社入社。カスタマ・サポート、 シリコンベンダ・サポート・マネージャー、AEマネージャー、機能検証やESL - Electronic System Level を始めとするソリューションのフィールド・マーケティング・マネージャーを経て、現在はマーケティング部ディレクターを務める。

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11月16日(金) 13:00-13:45 アネックスホール【F203】
PSoC プログラマブルデバイス -その価値と応用

【講演内容】

日本での装置業界における独特なASICへの依存文化は崩れつつある。その結果システム設計での差別化はASSPとプログラマブルロジックの組合せへと移行している。本セッションは上記の傾向を実証する。またサイプレス社製品PSoCのプログラマブルデバイスの仕組みを解説し、エンベデッドシステム分野のアナログデジタル混載集積化のための市場早期投入と価格性能比の優れたソリューションとしてお客様の採用が拡大されているかを述べる。

【講演者】
吉澤 仁
日本サイプレス株式会社 取締役会長
【プロフィール】
1972年早稲田大学理工学電気通信研究科修了、同年NEC Corporation入社、CAD、ASIC、通信用LSIの開発、事業運営に従事。2002年より第二カスタムLSI事業部長(民生、産業分野)。2004年日本Xilinx入社、代表取締役社長。2008年日本サイプレス入社し代表取締役社長。2012年7月より現職。工学博士。

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11月16日(金) 14:00-14:45 アネックスホール【F203】
次世代組込みシステム向け Zynq-7000 All Programmable SoCでデザインする理由
~Zynq-7000 All Programmable SoC その価値を徹底解説~

【講演内容】

Zynq-7000 All Programmable SoCは、CPUとしてのソフトウェア的な側面とFPGAとしてのハードウェア的な側面の2面性を持ち、両者の特性を組みわせることで、柔軟で拡張性の高いシステムを実現することのできる新しいクラスのデバイスである。本セッションではASIC 並みのパフォーマンスと消費電力、FPGA の柔軟性を併せ持つZynq-7000 AP Soc ファミリの概要とともに使用事例を用いて、その価値を紹介する。

【講演者】
臼井 秀和
東京エレクトロンデバイス株式会社 PLD事業部 PLD部
【プロフィール】
FPGAの基礎やHDLのトレーニング講師を通し全般的なFPGAファンクションについて学ぶ。
現在はZynqを中心としたXilinx Embedded Systemの技術サポートを担当。

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11月16日(金) 15:00-15:45 アネックスホール【F203】
RTLの手動作成から解放!最高の QoR (結果品質)を生み出す高位合成ツールを体感する
~業界で最も幅広い言語をカバーする VivadoHLSの活用方法~

【講演内容】

ソフトウェアのデザインをハードウェアのデザインに置き換えることは非常に手間がかかり大変である。ザイリンクスの提供する高位合成ツール『VivadoHLS』は、C言語からRTLを生成するツールであり、簡単にソフトウェアアルゴリズムをハードウェアに置き換えが可能である。このツールの設計フロー、生成するRTLの最適化方法、デザインへの活用方法について紹介する。

【講演者】
仲見 倫
東京エレクトロンデバイス株式会社 PLD事業部 PLD部 エキスパートエンジニアグループ
【プロフィール】
ソフトウェア開発経験を経て、Xilinx Embedded Systemのサポートエンジニアとなる。
VivadoHLSのXilinx認定インストラクターとしてトレーニングや技術サポートに従事。

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11月16日(金) 16:00-16:45 アネックスホール【F203】
FPGA設計品質向上のコツ教えます!!

【講演内容】

評価ボードの立ち上げに一苦労、思ったような性能が出ない、トラブル発生時に膨大な解析時間を要するなど、何度も焼き直してもなかなか収束しないFPGA 設計の課題を解決するために、ASIC で行われている検証手法を導入し、FPGA の一発駆動に向けた設計品質向上のポイントを紹介する。

【講演者】
二見 誠一
CMエンジニアリング株式会社 設計・検証サービス部 マネージャー
【プロフィール】
国内電機メーカーにて、交換機向けLSI、システムLSIの開発に携わる。
2003年以降からランダム検証を取り入れた第三者検証サービスに従事し、2010年にCMエンジニアリング株式会社へ入社。
検証メソドロジを中心とした最新検証手法を使用した開発に携わり、現在に至る。

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