カンファレンスプログラム

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記念講演 パネルセッション テクニカルセッション スマートエネルギー特別セミナー
設計・検証ツールトラック DSPトラック FPGAトラック アナログデザイントラック
スペシャルセッション JASA特別セミナー JASA技術本部セミナー JASAグローバルフォーラム
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クリティカルソフトウェアワークショップ(WOCS) 無料/事前登録制

第9回 クリティカルソフトウェアワークショップ

クリティカルソフトウェアワークショップ(WOCS)のカンファレンス事前登録は、下記URLからご登録下さい。
» http://stage.tksc.jaxa.jp/jedi/event/20111117.html

展示会場へのご来場およびその他セッションは、ET2011公式サイトからの事前登録が必要です。
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WOCS-1| 11月17日 (木) 10:00〜16:00 会議センター 4F[411+412]
 
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●10:00〜10:15
オープニング

●10:15〜11:45
状態遷移の種類と形式検証の使いどころ
久保 孝行 氏
アイシン・エィ・ダブリュ株式会社  他


●10:45〜11:15
Bメソッドを用いた組込みソフトウェア自動コード生成の実用性評価
和田 学 氏
CAPES-B 北海道電子機器株式会社  他


●11:15〜11:45
対話的定理証明支援系によるミドルウェア検証
今井 敬吾 氏
有限会社ITプランニング  他


●11:45〜12:15
フォーマルメソッドを活用したソフトウェアIV&V
星野 伸行 氏
有人宇宙システム株式会社  他


●13:45〜14:15
Model Checking of Services Workflow Reconfiguration: a Perspective on Dependability
Juan Carlos 氏
University of Tsukuba  他


●14:15〜14:45
モデル検査の適用プロセスの提案
早水 公二 氏
株式会社フォーマルテック  他


●14:45〜15:15
モデルベース開発導入へのチャレンジ
〜単体コード検証への適用による導入の加速〜
山口 晶広 氏
株式会社東海理化  他


●15:15〜15:45
国際共同プロジェクトにおけるインタフェース検証方法の研究
氏家 亮 氏
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構  他

●15:45〜16:00
クロージング

WOCS-2| 11月17日 (木) 10:00〜16:00 会議センター 4F[413]
 
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●10:00〜10:15
オープニング

●10:15〜11:45
新幹線運行管理システムの安定性向上対策について
古澤 真理子 氏
株式会社ジェイアール東日本情報システム  他


●10:45〜11:15
組込み製品のユーザ視点の信頼性/品質向上に向けた取組み
田村 政和 氏
キャッツ株式会社  他


●11:15〜11:45
TOPPERS/SSPへの組込みコンポーネントシステム適用における設計情報の可視化と抽象化
鵜飼 敬幸 氏
株式会社ヴィッツ  他


●11:45〜12:15
CMMI / SPICE レベル3達成後の継続的なプロセス改善活動
齋藤 幸裕 氏
アルパイン株式会社  他


●13:45〜14:15
HAZOPによるTOPPERS/sspの分析
小川 清 氏
名古屋市工業研究所  他


●14:15〜14:45
階層型状態遷移図に着目した安全分析手法
金 周慧 氏
名古屋大学  他


●14:45〜15:15
機能安全規格に準じたソフトウェア安全度水準計算の一手法
藤原 隆次 氏
SRATECH Lab 株式会社  他


●15:15〜15:45
宇宙機ソフトウェアにおける安全要求と設計事例
梅田 浩貴 氏
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構  他

●15:45〜16:00
クロージング

WOCS-3| 11月18日 (金) 10:00〜16:40 会議センター 5F[503]
※同時通訳あり
 
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●10:00〜10:15
オープニング

●10:15〜11:45 基調講演1
Complex Systems Engineering: The Future of System Design
【講演概要】
最新の技術の使用および組込みシステムの普及によりシステムの複雑さが増加するにつれて、将来システムのデザインおよびアーキテクチャー上のその影響を理解する圧力が増している。次世代のシステムエンジニア及びソフトウェアエンジニアのトレーニングのためには将来の技術とツールを注視する必要がある。ジェイン博士は複雑なシステム開発のチャレンジについて講演する。
ラシミ ジェイン 氏
シンガポール国立大学 システムエンジニアリング・インダストリアルエンジニアリング科 准教授
【プロフィール】
ジェイン博士は、2003年までITコンサルタント会社 Accentureに勤務。2003年から2011年までスティーブンス工科大でシステムエンジニアリングを研究。現在は、シンガポール国立大の准教授を務める。また、慶応大 客員准教授、イスタンブール工科大 学術諮問委員を併任。システム設計、システムインテグレーション、オペレーション・マネジメントの専門家であり、IEEEおよびINCOSEの代表、ISO/IEC JTC1/SC7 System Integration Study Groupの委員長も務めている。

●12:45〜14:15 基調講演2
<タイトル未定>
【講演概要】
<講演概要未定>
ステファン ノートン 氏
SGS テュフ
自動車・航空宇宙 機能安全 プロダクトマネージャ
【プロフィール】
2002年、航空用エンジン製造会社 MTU Aero Enginesにコンサルタントとして入社。2007年から、BeOne Muenchenでシニアコンサルタントとして従事。2011年より、IEC61508などを含む機能安全プロジェクトの長年に渡る実績・経験を持つSGSグループ認証機関であるSGS テュフに入社。 プロダクトマネージャとして、自動車の機能安全に従事。また、VDA Automotive Sys Conferenceのチューターを務める。

●14:25〜15:25 招待講演1
「きぼう」ロボットアームの安全な制御システムの構築
【講演概要】
国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」にはロボットアームが取り付けられており、実験や保全作業を行うための宇宙空間で動作する実用ロボットである。ISSでは宇宙飛行士の安全性確保が最重要課題であり、システムの誤動作や宇宙飛行士の誤操作により「きぼう」への衝突や把持物の異常放出を防止するための機能が設けられている。 ロボットアームを安全に運用するための安全機能の設計・検証・運用について紹介する。
森 広宣 氏
日本電気株式会社 ナショナルセキュリティソリューション事業部 宇宙地上システムグループ マネージャー
【プロフィール】
1988年、株式会社 東芝入社し、人工衛星の管制システム、「きぼう」ロボットアーム制御ソフトウェアの開発に従事。2007年、日本電気株式会社に入社し、「きぼう」ロボットアーム訓練シミュレータの開発に従事。現在は、同社にて人工衛星の管制システムの開発に携わっている。

●15:25〜16:25 招待講演2
想定外事象と潜在リスク分析
【講演概要】
先の福島の原発事故では「想定外」が疑問視されたが、こと人命にかかわるシビア・アクシデントにおいて、想定外は許されてはならないことである。本講演では、想定外の何が間違いであったのかを検証し、また、「想定外」を敢えて想定することによって、潜在リスクを分析する機能安全の技法について解説する。潜在リスク分析に基づく安全要求仕様の策定こそが、安全を重視しなければならないシステム開発の出発点である。
川原 卓也 氏
株式会社ガイア・システム・ソリューション
【プロフィール】
昭和58年、日本光電工業株式会社に入社し、医用電子機器の開発に従事。平成4年、東芝アドバンストシステム株式会社に入社し、原子力施設、道路交通システム、宇宙関連システム等の確率論的リスク評価に従事。現在は、認証機関などで機能安全に関わる業務に携わっている。 工学博士、国立大学法人 九州工業大学 情報工学部 客員教授、公立大学法人 会津大学 特任教授。

●16:25〜16:40
クロージング