カンファレンスプログラム
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テクニカルセッション 無料/事前登録制
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カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。 |
| TS-1| 11月16日 (水) 10:00〜11:30 会議センター 4F[416+417] | ||
| USB3.0の使い方 | ||
| 【講演概要】 いよいよ本格的な普及が始まるUSB3.0は、リッチコンテンツの伝送に対応する5Gbpsの高速転送速度を実現している。上位層での改編を最小限に抑えるためにUSB2.0との下位互換性を持つが、高速転送に対応する物理層は全く異なる。物理層と物理層の差異を吸収するリンク層の正しい理解がUSB3.0導入の鍵を握っている。本講演では物理層とリンク層の2点を重点的に解説する。 |
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| TS-2| 11月16日 (水) 12:00〜13:30 会議センター 4F[416+417] | ||
| GPGPUで応用が広がるGPU | ||
| 【講演概要】 近年、GPU(グラフィックスアクセラレータ)の高性能化の伸びが著しい。加えて、このGPUを元来のグラフィックス用途以外 の一般のアプリケーション実行に用いようという「GPGPU(GPUを用いた汎用計算)」の普及が高性能科学技術計算から組込みシステムまで進ん でいる。本セッションでは、GPUの製品動向、GPGPUの特徴、GPGPUプログラミングモデルの1つであるCUDAを用いたソフトウェア開発 の概要、等について解説する。 |
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| TS-3| 11月16日 (水) 14:00〜15:30 会議センター 4F[416+417] | ||
| 開発現場へのソフトウェア工学の導入─開発プロセスと品質定量化の試み | ||
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カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。 | ||
| 【講演概要】 組込みソフトウェアの品質や信頼性を確保し向上することが依然として大きな課題となっている。この課題を解決する手段として様々な技術提案や研究が続けられている。しかしそれらの多くは実際の開発現場で十分には活用されているとは言えない。本講演ではこれらソフトウェア工学分野の技術をどのようにしたら開発現場で効果的に活用できるかを考え、その例として開発プロセスの設計・実践の方法や、定量指標を用いた品質評価の進め方などを紹介する。 |
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| TS-4| 11月17日 (木) 10:00〜11:30 会議センター 4F[416+417] | ||
| XDDPを活用したトレーサビリティの追求 | ||
| 【講演概要】 組込みソフトウェア開発は、派生開発がその中心となっているが、派生開発にまたがるトレーサビリティの確保が課題となっている。派生開発に対応する手法としてXDDPがあるが、XDDPだけではトレーサビリティ管理は十分に行えない。 本講演では、XDDPの導入とその効果について開発現場の事例を交えて解説する。さらにトレーサビリティを確保するための新たな取り組みについても紹介する。 |
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| TS-5| 11月17日 (木) 12:00〜13:30 会議センター 4F[416+417] | ||
| Linuxカーネルから読み解くAndroid | ||
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カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
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| 【講演概要】 Linuxカーネル側の視点からAndroidプラットフォームの特徴を解説する。既存のLinuxシステムと比較した場合のAndroidの特徴や、Android向けに追加されているカーネルの機能などを説明する。LinuxとAndroidの関係を明確にした上で、既存のLinuxソフトウェアとAndroidを同時に動かす実験も紹介する。 |
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| TS-6| 11月17日 (木) 14:00〜15:30 会議センター 4F[416+417] | ||
| Linuxを使用した製品開発の成功のポイント | ||
| 〜OSSを利用した製品開発におけるリスク軽減〜 | ||
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カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
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| 【講演概要】 Android、MeeGoの登場やクラウド化に伴い組込みシステムでのLinux採用はますます拡大している。組込みLinuxを使用した製品開発においては、技術面の実現性、開発者チームの技術スキル、OSSの品質への課題、OSSライセンスへの対応といったポイントを予め考慮しておく必要がある。組込みシステム開発者やプロジェクトマネージャ向けに、組込みLinux開発を成功に導くためのポイントを解説する。 |
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| TS-7| 11月18日 (金) 10:00〜11:30 会議センター 4F[416+417] | ||
| メトリクスによるソフトウェア品質の定量的評価と改善 | ||
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カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
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| 【講演概要】 ソフトウェアの設計や実装の定量的な品質評価にあたり、必須で最も基本的な規模や複雑さの測定方法と改善策を、メトリクスの理論と共に解説する。そのうえで、組込みソフトウェア開発における設計モデルやC/C++プログラムソースコードを対象として、規模や複雑さに代表される属性を保守性や移植性といった様々な品質特性へ結びつけて、主に静的解析ツールを活用して体系的かつ高精度に品質評価し改善する技術と流れを、事例を交えて解説する。 |
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| TS-8| 11月18日 (金) 12:00〜13:30 会議センター 4F[416+417] | ||
| 機能安全と安全システム技術 | ||
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| 【講演概要】 本講演では、まず、安全性や信頼性などの用語の定義を紹介した後、機能安全の考え方について説明する。次に、機能安全の実現に重要となる安全要求分析と、安全システム技術(システムの安全性を向上させるための技術)について解説する。また、安全システムの具体的な事例について紹介する。最後に、機能安全規格(IEC 61508,ISO 26262)の概要について説明した後、機能安全規格への対処方針について述べる。 |
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| TS-9| 11月18日 (金) 14:00〜15:30 会議センター 4F[416+417] | ||
| ISO26262におけるソフトウェア開発プロセス | ||
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| 【講演概要】 これまでの機能安全認証取得と機能安全対応支援経験を踏まえて、ISO 26262におけるソフトウェア開発プロセスの概要、必要要件、必要性、対応事例について解説する。ISO26262に対応するためにしなければならないこと、ISO26262に対応したプロセスの構築方法、機能安全認証とは何か、認証取得するために何をしなければならないか、認証取得の失敗事例についてどのように改善したか、などについて詳細に説明する。 |
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