カンファレンスプログラム

基調講演 招待講演 特別講演 ET×EDSFair 同時開催記念 共同企画セッション
記念講演 パネルセッション テクニカルセッション スマートエネルギー特別セミナー
設計・検証ツールトラック DSPトラック FPGAトラック アナログデザイントラック
スペシャルセッション JASA特別セミナー JASA技術本部セミナー JASAグローバルフォーラム
IPAセミナー クリティカルソフトウェアワークショップ(WOCS) JEITAセミナー ETロボコンモデリングワークショップ

スマートエネルギー特別セミナー 無料/事前登録制

カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。
SE-1| 11月18日 (金) 11:00〜11:45 会議センター 3F[301]
■デンマーク大使館
環境先進国デンマークのグリーンエネルギー政策とスマートグリッドの動向
 
【講演概要】
高福祉に加えて環境先進国としても知られているデンマーク。小国にも関わらず、自然エネルギーやスマートグリッドを含めたクリーン・テクノロジーで世界のグリーン成長(Green Growth)の推進役を果たしている。本セミナーでは、デンマークのグリーンエネルギー政策を紐解くことで、スマートグリッドなど新しい技術を、どの様な形で国家発展の為に活用しようとしているのかについて解説する。
中島 健祐 氏
デンマーク大使館 インベスト・イン・デンマーク部門長兼投資担当官
【プロフィール】
通信会社、コンサルティング会社を経てデンマーク大使館インベスト・イン・デンマークに参画。従来までのビジネスマッチングを中心とした投資支援から、プロジェクトベースによるコンサルティング支援、特にイノベーションを軸にした顧客の事業戦略、成長戦略、市場参入戦略等を支援する活動を展開している。


SE-2| 11月18日 (金) 13:00〜13:45 会議センター 3F[301]
■豊田市
地域コミュニティーと次世代モビリティーが創出する低炭素社会
〜豊田市低炭素社会システム実証プロジェクト〜
【講演概要】
EVやPHVが普及していくうえで、それらのエネルギーとして使われる電気もグリーンなものであることが求められる。車を取巻くエネルギーや情報はもはや車単体で語ることはできず、個々人の家や社会全体と密接につながっていく必要がある。こういった今後の車社会を、市民の協力を得ながら、現実の生活を通して検証していく試みとして豊田市低炭素社会システム実証実験を開始した。この講演では、プロジェクトの全体像と概要について紹介する。
川本 雅之 氏
トヨタ自動車株式会社 技術統括部 主査
【プロフィール】
東京工業大学 修士課程修了 情報工学専攻。
トヨタ自動車に入社後、エンジンおよびシャシーの電子制御システム、車載LAN、カーナビゲーション、運転支援情報システムなどの開発を担当。米国にも駐在し、現地研究拠点を立ち上げ、制御および電子情報システム研究を推進。現在は技術統括部に所属し、産官学連携による新たな取組みを企画推進。なかでも社会システムは今後の重要な取組み領域として重点的に取り組んでいる。


SE-3| 11月18日 (金) 14:00〜14:45 会議センター 3F[301]
■北九州市
スマートシティへの挑戦 「北九州スマートコミュニティ創造事業」
 
【講演概要】
北九州市は、「緑の成長戦略」を掲げスマートシティの構築に取り組んでいる。「次世代エネルギー・社会システム実証」を行う全国4地域の一つとしても国から選定を受け、現在「北九州スマートコミュニティ創造事業」を推進している。日本の近代製鉄発祥の地である北九州市の八幡東田地区において、産学官民の英知と志を集結し、まちぐるみで未来社会にふさわしい賢いエネルギー社会の実現を目指しており、このプロジェクトの概要を紹介する。
荒牧 敬次 氏
北九州市 環境局 統括専門官 (北九州スマートコミュニティ創造事業 担当)
【プロフィール】
1983年 日本アイ・ビー・エム(株)入社
1995年 同社 北九州営業所長 
2002年 同社 公共事業 西部営業部長 
2005年 同社 System z営業部長 
2007年 同社 九州地区営業部長 
2008年 同社 パートナー事業 西日本事業部長 
2011年 北九州市 環境局 統括専門官(現職)
その他、(財)九州システム情報技術研究所 理事、 (株)エム・アイ・ティ システム開発 副社長 等を歴任(兼務)


SE-4| 11月18日 (金) 15:00〜15:45 会議センター 3F[301]
■福岡スマートハウスコンソーシアム
福岡スマートハウスコンソーシアムのエネルギー制御とその開発手法
 
【講演概要】
福岡スマートハウスコンソーシアムは、企業と学術団体とともに福岡市の支援を得て発足し、今もメンバが増加している組織である。自然から学ぶビジョンを掲げ各企業や団体がエネルギーシステム、HEMSなどを持ち寄って実験をおこなうプロジェクト。分散エネルギーの複合動作をシステムとしてとらえ制御する必要がありモデルベース開発手法を用いている。スマートなハウス、エネルギーシステム開発方法についても解説する。
有馬 仁志 氏
dSPACE Japan株式会社 代表取締役社長
【プロフィール】
1982年、国内機器メーカーで制御系システムやTRONの開発を担当。1993年よりウィンドリバー社、Integrated Systems社、米国SDS社など外資系企業の日本法人の上級管理職を歴任。2000年にMontaVista Software Japan社を設立して代表取締役社長へ就任。現在、2006年2月よりdSPACE Japan株式会社の代表取締役社長に就任。福岡スマートハウスコンソーシアム副代表、横浜スマートコミュニティー代表。


SE-5| 11月18日 (金) 16:00〜16:45 会議センター 3F[301]
■三菱電機
三菱電機におけるスマートハウスの取組み
 
【講演概要】
現在世界各国で進められている「スマートコミュニティ」や「スマートシティ」ではエネルギーの有効利用を中心に快適性と低炭素社会の実現を両立させるための技術として需要家側での省エネを実現する各種EMS(Energy Management System)と供給側からの電力品質安定化を目的としたスマートグリッド技術が利用されている。ここでは、三菱電機におけるスマートコミュニティ・スマートグリッド・スマートハウスへの取組みの一端を紹介する。
鈴木 浪平 氏
三菱電機株式会社 戦略事業開発室 スマートコミュニティグループ 事業開発担当部長
【プロフィール】
1982年4月三菱電機入社後冷凍冷蔵庫、IHクッキングヒータの製品開発、を経て現職に至る。