カンファレンスプログラム

基調講演 招待講演 特別講演 ET×EDSFair 同時開催記念 共同企画セッション
記念講演 パネルセッション テクニカルセッション スマートエネルギー特別セミナー
設計・検証ツールトラック DSPトラック FPGAトラック アナログデザイントラック
スペシャルセッション JASA特別セミナー JASA技術本部セミナー JASAグローバルフォーラム
IPAセミナー クリティカルソフトウェアワークショップ(WOCS) JEITAセミナー ETロボコンモデリングワークショップ

JASAグローバルフォーラム 無料/事前登録制

カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。
JF| 11月17日 (木) 13:00〜16:30 会議センター 3F[304]
JASAグローバルフォーラム2011
〜中国・インド企業とのコラボレーションに向けて〜
●13:00〜13:15 
中国・インド企業とのコラボレーションに向けて
【講演概要】
昨今の急激な円高により、日本企業は好むと好まざるとにかかわらず海外進出、海外企業とのコラボレーションにより国際競争力の確保を余儀なくされている。核心のない海外進出はそれ自体の失敗や将来の自社成長力を阻害するコア技術の流出を招く。 本セミナーの講演者の方々が経験した内容を参考にして頂き、将来にわたる成長力を確保した国際競争力強化の核心を獲得してほしい。
直井 徹 氏
JASA国際委員会 副委員長 / 株式会社アプリックス 取締役社長 兼 COO
【プロフィール】
昭和62年4月 日本電気テレコムシステム株式会社(現日本電気通信システム株式会社)入社。有線伝送網における多重化装置、無線伝送網における基地局、基地局制御装置、携帯電話端末などの組込みソフトウェア開発業務に従事。
平成16年2月 株式会社アプリックス入社 。同社組込ソフトウェア製品の開発管理業務に従事。
平成21年2月 同社執行役員兼コーポレート本部本部長
平成23年3月 同社取締役社長(現任)

●13:15〜14:00
「日中合作」 中国企業とのコラボレーションに向けて
【講演概要】
中国企業とのコラボレーションの先駆者として、中国No.1ソフトウエア企業誕生の経緯を振り返り、その礎となった取組み「日中合作」の精神を中心に、今後の日中経済と企業の提携について、
 ・中国人の考え方と行動様式
 ・中国進出企業の社内規定整備と中国法律の習得
 ・通訳を通じての仕事に対する留意事項
まで、広く俯瞰する。
沓澤 虔太郎 氏
アルパイン株式会社 相談役
【プロフィール】
アルパイン取締役やアルプス電気取締役、アルプス・モトローラ専務取締役を経て1986年、アルパイン代表取締役に就任。2003年、同社相談役。また、1991年に設立された、中国・東北大学とアルパインの合資会社・東大アルパインの活動を積極的に推進し、2003年同社の副董事長に就任。2002年、中国の電子産業の発展に尽力したことが評価され、中国「国家友誼賞」を受賞。

●14:00〜14:30
ここまできた中国オフショア開発
【講演概要】
Neusoftは1991年の創立時から日本でのオフショア開発を行い、2010年現在1.5億US$の売上に成長した。しかし、この間、安い人件費としてのオフショアの魅力は減り、むしろ高度なソフトウェア技術や高品質なソフトウェアの供給元としての要求が増している。また日本企業も中国を市場として見る方向に変化している。今回、最新の中国オフショア動向と、Neusoftのこれからのオフショア戦略を報告する。
新川 隆朗 氏
NEUSOFT Japan株式会社 第1システム事業部 技術顧問
【プロフィール】
計測機器メーカにて、組込み系システム開発を約30年従事した後、Neusoft Japanに技術顧問として入社、現在に至る。専門は、組込み系システム開発、画像処理、パターン認識、オブジェクト指向開発等。工学博士、技術士(情報工学)、情報処理技術者(エンベデッド・システム)

●14:50〜15:20
最近のインドとインドソフトの活用について
【講演概要】
著しい成長を続けるインドとインドのソフトウェアサービスの状況を以下について写真を多く使って説明する。
1.最近のインド
2.日本企業のインド進出状況
3.日本がインドで関与するプロジェクト
4.インドソフトの輸出状況
5.欧米企業から受注しているソフトのプロジェクト例
関連プライベートカンファレンス:『日本企業が語るインドソフト・ハード開発能力活用の成功例』
11月18日(金曜)午後 アネックスホールF205
西山 征夫 氏
ジェネシス株式会社 代表取締役
【プロフィール】
三菱原子力工業(現三菱重工業)入社。もんじゅなどの新型炉炉心核設計に従事。83年GEテクニカルサービス(GEインターナショナル))に移り、1991年ジェネシス株式会社を設立。約20年間に渡りインドのソフトウェア・ハードウェア開発能力を国内エレクトロニクス・通信企業に提供している。インド電子機器コンピュータソフトウェア輸出振興会(ESC)日本代表(インド情報通信省傘下)。

●15:20〜15:50
インド設計会社への設計委託について
【講演概要】
インドに設計会社を設立し、あるいはインドの会社を買収することにより、インドの設計力を活用してきている企業も多い。また現地の設計会社を活用することも有効である。実際は開発管理、品質管理など課題も多い。これらに共通する障害の原因は、言葉や環境の違いだけではなく、文化の違いに基づくことが多い。ここでは、これらの問題と対策とを実例を交えて紹介する。
高田 淑朗 氏
のぞみ株式会社 代表取締役
【プロフィール】
1971年 東京工業大学理学部卒業。
1973-1978年 沖電気工業株式会社 ソフトウェア部門においてオペレーティング・システムの開発に従事。
1978-2002年 沖電気工業株式会社 半導体部門においてマイコンのソフトウェア開発に従事。1988年よりインドでのソフトウェア開発を統括。
2002-2009年 株式会社沖テクノコラージュ 常務取締役。
2009年-現在 のぞみ株式会社 代表取締役。

●16:00〜16:30 名刺交換会