カンファレンスプログラム
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IPAセミナー 無料/事前登録制
| IPA-1| 11月17日 (木) 10:00〜12:00 会議センター 3F[303] | ||
| 第一部 | ||
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●10:00〜11:00 本格的なM2M時代の到来に備えた統合システムの信頼性を考える |
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| 【講演概要】 近年、産業・社会インフラとしてのクラウドコンピューティングの進展により、製造業のみならずエネルギー、農業や医療など産業横断的な巨大なセンサー&コントロールシステムが国民生活を支えている。特に、統合システムのように人間が全く介在しないシステム間のリアルタイムな自動制御システムが引き起こす様々なリスクには従来のソフトウェア開発技法にない新たなアプローチが必要となる。本講演では、今後の統合システムの安全・信頼性の確保に向けた技術的、制度的課題について概説する。 |
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●11:00〜12:00 第三者の検証・妥当性確認による品質説明力の強化 |
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| 【講演概要】 我が国の製品・システムは品質が高いと言われている。しかしながら、米国を中心に第三者による検証・妥当性・確認等の裏づけをもって、その品質を説明できる能力(品質説明力)が求められるようになりつつある。このような品質に対する市場の考え方の変化に対応するため、経済産業省とIPAにて「ソフトウェア品質監査制度(仮称)」の検討を進めている。本セミナーでは、制度の背景や狙い、枠組み等を紹介する。 |
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| IPA-2| 11月17日 (木) 13:00〜13:55 会議センター 3F[303] | ||
| 第二部 | ||
| 形式手法適用事例の紹介 | ||
| 【講演概要】 昨今、組込み系ソフトウェアを中心に形式手法を適用する機運が高まっている。しかし、これまでにどのような適用事例があったのかを整理した資料は少ない。本講演では、IPA/SECからの事例報告書を中心に、国内外の先進的事例が何を達成することを目的に開始され、結果はどうであったかを紹介することにより、形式手法導入が、今までどのような結果をもたらしたかを確認する。 |
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| IPA-3| 11月17日 (木) 14:10〜15:35 会議センター 3F[303] | ||
| 第三部 | ||
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プロジェクト計画の立案手順を知る 〜組込みソフトウェア開発向け〜 |
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| 【講演概要】 IPA/SECでは、組込みソフトウェア開発プロジェクトの重責を担って来た先人がどんな風にプロジェクト計画書を作成して来たのか、その過程を一冊のガイドブックにまとめた「プロジェクト計画立案トレーニングガイド(通称ESMG)」を公開する。本公演では、ある程度の規模の大きいソフトウェアを作るためには、プロジェクト計画書が不可欠であることに気付き、その立案手順を習得したいと思っている中級技術者を対象に、ESMGを解説する。 |
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| IPA-4| 11月17日 (木) 15:50〜16:50 会議センター 3F[303] | ||
| 第四部 | ||
| 組込み系システムにおけるセキュリティ対策の取組み | ||
| 【講演概要】 組込み系システムは様々なシステムや装置の中に存在し、その用途は、情報家電から、自動車、スマートグリッド、そして制御システムにまでおよぶ。しかも、ネットワークに接続されて利用されるようになってきており、セキュリティに対する脅威とその対策は非常に重要な位置づけとなってきている。本講演では、それぞれの分野における動向を紹介すると共に、そうしたシステムに対して、セキュリティの向上に向けたIPAの取組みを紹介する。 |
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| IPA-5| 11月18日 (金) 10:00〜12:00 会議センター 3F[303] | ||||||
| 第五部 | ||||||
| 定量データ活用等によるITプロジェクトの見える化 | ||||||
| 【講演概要】 IPA/SECではITプロジェクトの進捗管理の的確化や品質・生産性の向上を目的に「定量的アプローチ」、「定性的アプローチ」など、ITプロジェクトの可視化手法の体系化に取り組んでいる。本セミナーでは、上記テーマについて、具体的なノウハウ、事例をご紹介する。 ・定量的、定性的、統合的アプローチによる「見える化手法」 ・定量データの活用方法と事例 データ白書を活用した工数・工期見積もり等 品質の予測とコントロール法 ・実践的支援ツール |
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| IPA-6| 11月18日 (金) 13:00〜14:10 会議センター 3F[303] | ||
| 第六部 | ||
| 関係者の気付きから始めるプロセス改善 | ||
| 【講演概要】 ソフトウェア開発における品質、コスト、納期を維持し、さらに向上していく「プロセス改善」の実践が求められている。しかし、公式のプロセス診断を活用できる組織はそう多くない。今回は、プロセスモデルを意識せずに、当事者の気づきから課題を見つけ出し、自ら課題解決策を策定するナビゲーション・ツール「SPINA3CH自律改善メソッド」を紹介する。日常の仕事の中で課題に気づき、改善への主体的チャレンジが醸成され、継続的な改善活動が広がることを期待する。 |
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| IPA-7| 11月18日 (金) 14:30〜15:30 会議センター 3F[303] | ||
| 第七部 | ||
| 「高信頼化ソフトウェアのための開発手法ガイドブック」のご紹介 | ||
| 【講演概要】 重要な情報システムの障害発生は企業活動に大きな被害を与えることがあります。当ガイドブックは、IPA/SECエンタプライズ系高信頼化のための手法WGによってとりまとめた、収集事例に基づいた情報システムの障害発生の再発防止のための手法や、検証手法、各社の取組み事例等についての解説です。今回は、当ガイドブックの内容をご紹介します。 |
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| IPA-8| 11月18日 (金) 15:50〜17:00 会議センター 3F[303] | ||||
| 第八部 | ||||
| はじめての取組み事例に見るアジャイル導入の勘所 | ||||
| 【講演概要】 まず、非ウォーターフォール型開発の代表であるアジャイル型開発についての検討結果としてIPA/SECが公開した「IPA/SEC非ウォーターフォール型開発WG活動報告書」のポイントを説明する。次に、ウォーターフォール型の開発に慣れ親しんだ企業が、はじめてアジャイル開発を導入した際に経験する苦労や、得られるメリットについて事例を交えて説明する。 |
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