カンファレンスプログラム
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FPGAトラック 無料/事前登録制
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カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。 |
| FP-1| 11月17日 (木) 10:00〜10:45 アネックスホール [F202] | ||
| FPGAなんて恐くない!すぐに始められるFPGA設計 入門編 | ||
| 【講演概要】 最新のデジタル回路に必要不可欠となってきているFPGA。FPGAという言葉はわかるけど、そもそもFPGAって何?どうやって使うの?難しいんじゃないの?使いこなせないんじゃないの?そんな方々を対象に、FPGAの仕組み、開発するための基礎知識、最新の設計フローについて実演を交えて解説する。 |
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| FP-2| 11月17日 (木) 11:00〜11:45 アネックスホール [F202] | ||
| FPGAビギナー必見!知っておくと得をするFPGAデバックツールの100%活用法 | ||
| 〜知らずに時間をロスしてませんか?〜 | ||
| 【講演概要】 ザイリンクスFPGAのデバッグツールであるChipScop ProはFPGA内部回路の論理検証を効率的に行うことができる。ロジックアナライザの様に使用でき、FPGA内部回路にプローブポイントを設定することでバスのような多くの信号を観測することができる。本セッションでは、波形観測の基本的な操作手順と、より効率的に問題箇所を特定するための様々な活用方法について解説する。 |
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| FP-3| 11月17日 (木) 12:00〜12:45 アネックスホール [F202] | ||
| デバッグが難しいからこそ重要なFPGA機能検証 | ||
| 【講演概要】 FPGAは手元での開発が可能なため、RTL設計からすぐに論理合成、配置配線への工程になりがちである。しかし、ステートマシンの複雑な制御論理を実装したり、複数のIP、複数のクロックドメインやマルチコアを実装するとなると、充分な事前の機能検証無しでは、終わりが予測不可能な悪のデバッグループに陥ってしまう。本セッションでは様々なケースを想定した機能検証の手法、利点、効果などについて紹介する。 |
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| FP-4| 11月17日 (木) 13:00〜13:45 アネックスホール [F202] | ||
| アルテラ社 最新28nm FPGA製品ポートフォリオのご紹介 | ||
| 〜45分で網羅する、最先端 FPGAができること〜 | ||
| 【講演概要】 ●3つのFPGAファミリを軸に展開される最先端 28nm 製品ポートフォリオの全貌を、わかりやすく解説する。 ●最先端プロセスを駆使したプログラマブルなカスタム・ロジック製品のパイオニア、かつ現在日本でシェア一位のFPGAベンダーだから聞ける情報に注目。 |
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| FP-5| 11月17日 (木) 14:00〜14:45 アネックスホール [F202] | ||
| 業界初!浮動小数点math.h関数群に完全対応したFPGAとツール | ||
| 〜浮動小数点に対応したデバイスとツールをデモを行いながらやさしく説明〜 | ||
| 【講演概要】 ●従来、浮動小数点math.h関数はハードウェアでは実装できないと思われていた。 ●アルテラはFPGAデバイスとツールの両面から改良を行うことにより浮動小数点を効率よく実装することに成功、浮動小数点math.h関数群の全てに完全対応した。その開発手法をデモを交えて解り易く解説する。 |
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| FP-6| 11月17日 (木) 15:00〜15:45 アネックスホール [F202] | ||
| 次世代のSOCデバイスへと進化するFPGA の適用事例を徹底解説 | ||
| 【講演概要】 ●ネットワーク・カメラ、モーターコントロール等の事例を挙げながら、組込み機器における統合デバイスとしてのFPGAの可能性について説明する。 ●インダストリアル市場で FPGAは、従来のInterfaceのブリッジ用途からCompanionとしての機能補完へ、最近ではさらにその先のSOCとしての統合デバイスへと役割を拡大、進化を続けている。 |
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| FP-7| 11月17日 (木) 16:00〜16:45 アネックスホール [F202] | ||
| 1週間で6ヶ月間分を稼ぐFullHD動画画像処理の実現 | ||
| 〜FPGAを上手に活用せよ!〜 | ||
| 【講演概要】 近年のキーアプリの必須ワードとして登場する画像系アプリ。多くの設計者は、製品差別化の鍵として画像処理アルゴリズムやアーキテクチャーを創造し実現している。もちろん、いち早い市場投入に向け様々な手法を用いて早期の画像処理結果を可視化することに日夜力を注いでいる。本セッションではFPGAプロトタイプを一週間で実現させたエンジニアの日記を追いながら、画像処理のベースをどのように具現化していったかを紹介する。 |
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| FP-8| 11月18日 (金) 10:00〜10:45 アネックスホール [F202] | ||
| 最新情報:アルテラFPGAで実装!適材適所な組込みプロセッサ・システム | ||
| 〜最新情報公開!様々なプロセッサ・アーキテクチャ・ポートフォリオの提案〜 | ||
| 【講演概要】 ●ソフトコア/ハードコア・プロセッサを用いた広範なプロセッサ・ソリューションのメリットと、それらのプロセッサを実装する最新の手法を解説する。 ●FPGAのサイズの増大や性能向上に伴い、FPGA上にプロセッサを実装した組込みプロセッサ・システムは年々増え続け注目を集めている。 |
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| FP-9| 11月18日 (金) 11:00〜11:45 アネックスホール [F202] | ||||
| FPGAによる高速インターフェースソリューション | ||||
| 〜FPGAによるV-by-One® HSおよびUSB3.0ソリューションのご紹介〜 | ||||
| 【講演概要】 ●Post LVDSとして注目される「V-by-One® HS」技術のFPGAへの適用による性能の向上」の紹介 ●「Nios II + USB3.0 IP + USB3.0プロトコルスタック」により達成される様々なUSB3.0アプリケーション開発への展開を解説 ●映像機器におけるデータ量の増大や高性能化は増加の一途。これに対応する具体的なソリューションを提示する。 |
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| FP-10| 11月18日 (金) 12:00〜12:45 アネックスホール [F202] | ||
| CPLDにできないこともPSoCならできる | ||
| 〜CPLDにMCUや豊かなアナログ機能を追加〜 ※日本語での講演 | ||
| 【講演概要】 アナログとデジタルブロックにMCUを搭載したPSoCは、真のシステムオンチップとして様々なアプリケーションに採用されている。新製品のPSoC 3及びPSoC 5は、アナログの精度を高め、コアに8051及びARM Cortex-M3を採用したことで、さらにアプリケーションの幅を広げた。PSoCに内蔵しているCPLDの詳細をはじめ、MCUやアナログ回路が追加できるPSoC Creator開発環境を紹介する。 |
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| FP-11| 11月18日 (金) 13:00〜13:45 アネックスホール [F202] | ||
| 次世代のプログラマブル ロジックのトレンド:“All In” | ||
| 【講演概要】 ここ数年プログラマブル ロジック内に実装されるハードマクロ機能が劇的に増えている。現在量産のFPGA製品における代表的なハードマクロとして、高速トランシーバー、DSPスライス、PCIeなどが挙げられる。最新28nm製品ではさらに、ARM CPUコア、アナログ機能など、従来PCB上に別途実装されていた機能までもが統合され始めている。本セッションでは、今後さらに加速するそのような“All In”のトレンドを紹介する。 |
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| FP-12| 11月18日 (金) 14:00〜14:45 アネックスホール [F202] | ||
| FPGA採用事例: EIZO “超解像”モニターを支えるFPGA | ||
| 【講演概要】 創業以来一貫して映像関連製品を取り扱い、その技術と想いを注いできたナナオが、この7月に出荷を開始した新次元の感動を与える“超解像”モニターFORIS FS2332。スピードを増す市場変化に迅速に対応しながら時代に先駆けた製品を実現するためにFPGAを採用したナナオの開発事例を紹介する。 |
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| FP-13| 11月18日 (金) 15:00〜15:45 アネックスホール [F202] | ||
| Xilinx 28nm FPGAで実現する1866Mbps DDR3 SDRAMインターフェース | ||
| 【講演概要】 機器の機能・性能が向上し高速化が進む中、高速なメモリインターフェースは非常に重要な役割を担っている一方で、その動作スピードは年々向上し設計の難易度はますます高くなってきている。東京エレクトロン デバイスでは各種のFPGA・メモリインターフェースボードを開発しており、本セッションでは現在主流のDDR3 SDRAMインターフェースを開発する上でのノウハウや設計上の注意事項などを関連するソリューションと共に紹介する。 |
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