カンファレンスプログラム
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
スペシャルセッション 無料/事前登録制
|
カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。 |
| C-1| 11月16日 (水) 10:00〜12:00 アネックスホール [F205+F206] | ||
| 人間中心設計フォーラム2011 | ||
| 組込み型ソフトウエアのためのユーザビリティと事例 | ||
|
●10:00〜10:25 JVCケンウッドにおけるHCD事例:ユーザーの利用状況記述方法 |
||
| 【講演概要】 使い勝手のよい製品を開発するためには、開発関係者がユーザーの利用状況を把握して、共通認識の元に仕様検討する必要がある。どのようなユーザーがどのような状況で製品を使うのかを効率的に分かりやすく記述するためのアプローチと事例を紹介する。 |
||
|
||
|
●10:25〜10:50 アドバンスデザインにおけるHCD |
||
| 【講演概要】 アドバンスデザインにおいて未知のユーザ体験をいかにプロトタイピングするか。モノだけでなく人のふるまいや取り巻く状況、想定技術やサービスなど検討対象が広範になる一方、近年短期化する開発サイクルの中でラピッドかつ実感ある方法が求められている。本セッションではソフトディバイスでのプロトタイピング手法の事例を紹介する。 |
||
|
||
|
●10:50〜11:15 携帯電話開発におけるHCDの取り組み |
||
| 【講演概要】 携帯電話が高機能化するに従い、求められるアプリケーションやサービスも複雑化する傾向にある。アプリ開発の現場では今後このような高機能を使い易くするためのHDCの取り組みは重要となるが、今回は過去のモバイルソリューション事例と現在進めているHDCの取り組みを紹介する。 |
||
|
||
|
●11:15〜11:40 リコーにおけるHCDの実践ー テレカンファレンスシステム開発の事例 |
||
| 【講演概要】 リコーが新しいビジュアルコミュニケーションとして提案するリコー ユニファイド コミュニケーション システムにおいて、どのようにHCDが活用されたか事例を紹介する。 |
||
|
||
|
●11:40〜12:00 これからの人間中心設計のアプローチとは |
||
| 【講演概要】 「人間中心のものづくり」の概念を体系的に具現化したユーザーセンタード・デザイン(UCD)という人間中心設計手法は、欧米を中心とした多くの企業で実績をあげているが、ここでは今後の企業へUCDの導入アプローチを紹介する。 |
||
|
» ページトップへ
| C-2| 11月16日 (水) 10:00〜12:15 会議センター5F [503] | ||
| アンドロイドステージ | ||
| 〜Android Blasts Off! On Stage〜 | ||
| 【講演概要】 Android はスマートフォンだけでなく、情報家電、制御機器等のプラットホームとして急速に普及しており、OESFはそこで大きな役割を担っている。OESFの研究活動、国際的で多種多様な分野に及ぶ会員ネットワーク、技術者教育、OpenLab活動、これらを推進するOESFは共同事業体として、今後のAndroidをベースとしたシステムニーズに完全に応えることができる。ステージでは、「OESFがAndroidでできること」を一斉にご紹介する。 |
||
|
» ページトップへ
| C-3| 11月16日 (水) 12:30〜14:45 会議センター5F [503] | ||
| Androidが変えてしまった日本の産業の未来 | ||
|
カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。 | ||
|
●12:30〜12:50 Androidの現在とこれから |
||
| 【講演概要】 Androidが発表されてスマートフォンの伸びが急速になっている。一方で組込みの分野ではいまだ他のOSとの比較対象としてのAndroidとの見方が多く、既存のシステムをAndroidにしたら・・・という視点が多い。本セッションではメーカからITベンチャーへ転職した経験から、開発や視点の違いなどを踏まえてAndroidを使う意味とは何か?を解説する。 |
||
|
||
|
●12:50〜13:10 Android端末とクラウドを利用した放射線観測システムの紹介 |
||
| 【講演概要】 福島原発事故以来、放射線の関心が高まっているなか、放射線を測定する機器が高価なこともあり必要な人々に行き渡っていないのが、現状であろう。そこで、本セッションではAndroidデバイスを用いた比較的安価な放射線測定機器の作製事例について紹介する。また、クラウドも用いて測定した値の蓄積や共有、またクラウドにつなげた放射線測定器の校正に関するアイデアも紹介する。 |
||
|
||
|
●13:20〜13:40 AndyLibを使ったAndroidロボット制御 |
||
| 【講演概要】 日本Andoridの会神戸支部の活動のひとつにマイコンで作成したロボットをAndroidで操作する取り組みがある。その活動の中の成果物の1つにAndyLibとよばれるロボットの制御を簡単に行うことを目的としたライブラリがある。このライブラリの作成の経緯や作成時の苦労話等を講演する。 |
||
|
||
|
●13:40〜14:00 Google TVの最新動向 |
||
| 【講演概要】 Google TVでもうじきAndroidアプリケーションの実行が可能になる。Marketと連携して進化するGoogle TVの最新動向について解説する。 |
||
|
||
|
●14:05〜14:25 Androidタブレット開発入門 〜タブレットを使って出来ること〜 |
||
| 【講演概要】 Androidプラットフォームの進化は著しく、ハードウェア連携を実現するUSBホスト機能や周辺機器開発を可能にするADKなど組込み機器との親和性は今まで以上に高くなっている。タブレット端末で何が出来るのか、技術的ポイントを中心に解説する。 |
||
|
||
|
●14:25〜14:45 Android+NFCのインパクト |
||
| 【講演概要】 全世界で、1日55万台ずつ増えているAndroid端末。NFCがAndroid端末に標準搭載されるようになるのは時間の問題だ。NFCが搭載されたAndroid端末が近い将来、コモディティ(日用品)となる。コモディティになったNFC搭載Androidは、金融の仕組み自体も組み替える可能性を持つ。 NFC搭載Android端末が生活シーンに引き起こすであろう変化を述べた上で、その時代に求められる新しいサービス像を提示する。 |
||
|
» ページトップへ
| C-4| 11月16日 (水) 15:00〜17:00 会議センター5F [503] | ||||||
|
OSSライセンス─良くある質問 |
||||||
|
タイトルが変更となりました。 ※受講票には旧タイトルが表示されますが、そのままお持ちください。 |
||||||
|
講演資料は、下記のIPAホームページよりダウンロードが可能です。
http://ossipedia.ipa.go.jp/doc/432/ |
||||||
| 【講演概要】 Androidをはじめとし、多くの組込みシステムでOSSの活用が進んでいる。ライセンスを理解し、その適切な接し方や活用法を身に着けることは無用な争いを避ける上で極めて重要である。IPAの行った調査や、その公開された報告書(※))へ寄せられた質問等に基づき、ライセンスへ向き合う「こつ」を解説する。 ※ 報告書等はhttp://ossipedia.ipa.go.jp/legalinfo/index.htmlで公開している。 |
||||||
|
質問を受け付けています。質問の送信先についての詳細は、下記のIPAホームページをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/events/2011/20111116_2.html 10月末までにいただいた質問については本セッションで取り上げることが可能です。 注)質問への個別の回答はいたしません。また、すべての質問を本セッションで取り上げることはできません。 |
||||||
|
» ページトップへ
| C-5| 11月17日 (木) 10:00〜12:00 アネックスホール [F206] | ||
| モデルベースが切り拓く次世代のモノ作り | ||
| 〜4つの事例紹介とパネルセッション〜 | ||
|
●10:00〜10:10 SMA活動のご紹介 |
||
| 【講演概要】 ソフトウェアの品質を高めるには、技術者のスキル向上が最優先課題であることは経済産業省の調査から明らかになっている。一方、上流工程で設計品質を高める技術としてモデルベースが注目されている。この両者を結びつけることは当協会の役割でもある。本セッションでは、当協会の全般的な活動について紹介する。 |
||
|
||
|
●10:10〜10:25 〔先進〕モデルベースによる生活支援ロボットの安全性・信頼性確保 |
||
| 【講演概要】 近年の少子高齢化の急速な進展により、介護・福祉、家事等、生活分野で用いる生活支援ロボットが期待されている。しかしながら生活支援ロボットの実用化にあたっては製品の安全性や信頼性を保証する必要があり、機能安全をはじめ国際安全規格に基づく試験認証制度の構築が進められている。さらに産総研ではモデルベース開発とツールチェーンの整備によるトレーサビリティ確保を目指して研究開発を進めており、本セッションにてその取り組みを紹介する。 |
||
|
||
|
●10:25〜10:40 〔品質〕モデルベースで品質向上について |
||
| 【講演概要】 TTDC計測技術分野では車両、ユニット開発に必須なツール開発を担当。その一つ、モデルベースは開発の加速、品質維持向上の武器として、特にモーターモデル(PowerBox)や並列分散処理システムを開発し、新ECU開発、HVシステム開発の効率化とソフトウェア品質向上に努めている。ここではその活動概要を紹介する。 |
||
|
||
|
●10:40〜10:55 〔環境〕「スマートハウスについて」 |
||
| 【講演概要】 福岡スマートハウスコンソーシアムの実証実験では、自立的なスマートハウスを支えるパワーエレクトロニクス機器の開発を、非常に短期間かつ低コストで実現できた。これは自動車などの開発で標準的に使用されているモデルベースデザインの活用によるものだ。このことは、従来のエネルギー関連機器の開発手法が、今後大きく変革していくことを予感させる。この成果をもとに横浜スマートコミュニティでは、ハウス間連携によるエネルギーの相互融通を目指す。 |
||
|
||
|
●10:55〜11:10 モデルベース技術者育成のための取組み |
||
| 【講演概要】 ソフトウェア開発は、従来のコードベースからモデルベースへと急激な変貌を遂げている。人財育成に求められるスキル基準もそれに応じて変わってきた。講演者の所属する東芝ソリューションは、東海大学専門職大学院組込み技術研究科と共同でEmbedded Academyを立ち上げ、ETSSに基づく人財育成を推進している。昨今ではモデルベース技術力強化の活動に注力。社内外のモデルベース教育実施例を交え、効果的な教育のあり方について紹介する。 |
||
|
||
|
●11:10〜12:00 モデルベースが切り拓く次世代のモノ作り |
||
| 【講演概要】 本パネルでは、先進、品質、環境、人材といった切り口からモデルベースへの期待感、技術者のスキル育成について議論する。 上記講演者をパネラーとして参加予定です。 |
||
|
» ページトップへ
| C-6| 11月17日 (木) 14:00〜17:00 アネックスホール [F206] | ||
| TOPPERSセッション | ||
|
●14:00〜14:30 TOPPERSプロジェクトの概要と最新の成果 |
||
| 【講演概要】 本セッションでは、TOPPERSプロジェクトの概要について紹介した後、最近の活動成果と現在の取り組みについて紹介する。 |
||
|
||
|
●14:30〜15:50 TOPPERSでビジネスをする人々 〜TOPPERS活用サポートサービスの紹介〜 |
||
| 【講演概要】 TOPPERS活用サポートサービスをしている企業から、ビジネスモデルの紹介をし、TOPPERSプロジェクトとビジネス界の相乗効果について議論を展開する。 講演企業: 東海ソフト株式会社(TOKAI SOFT CO., LTD.) 株式会社ヴィッツ(Witz Corporation) アップウィンドテクノロジー・インコーポレイテッド(Upwind Technology, Inc. ) 株式会社イーエスピー企画(ESP Co., Ltd) 株式会社エーアイコーポレーション(A.I.Corporation) |
||
|
●16:00〜16:30 マルチプロセッサ向けRTOSのテスト |
||
| 【講演概要】 名古屋大学を中心としたコンソーシアム形プロジェクトで実施した、マルチプロセッサ向けRTOSであるTOPPERS/FMPカーネルのテストスイート及びテストツールについて紹介する。そして、テストにより発見されたマルチプロセッサに起因する不具合について解説する。なお、開発したテストスイートやテストツールは2012年度に公開する予定である。 |
||
|
||
|
●16:30〜17:00 TOPPERS開発者会議の魅力と展望 |
||
| 【講演概要】 TOPPERSの開発者向けに毎年開催している、1泊2日の集中検討・開発合宿「TOPPERS開発者会議」について、これまでの開催内容を写真や動画を交えて紹介し、その魅力と今後の展望について述べる。 |
||
|
» ページトップへ
| C-7-1| 11月18日 (金) 10:00〜12:00 アネックスホール [F206] | ||
| オープンシステムディペンダビリティが世界を変える | ||
| 〜変化しつづけるシステムのサービス継続と説明責任の全うを目指して〜 | ||
|
※C-7は午前と午後で参加登録を分けておりますので、終日参加をされる方は、C-7-1、C-7-2の両方への参加登録をお願いいたします。
| ||
|
●10:00〜10:05 オープニング |
||
|
||
|
●10:05〜10:50 高速取引システムに求められるディペンダビリティ |
||
| 【講演概要】 2010年1月、東京証券取引所は以前に較べ1000倍の処理能力(応答時間2ミリセカンド)の高速取引システムを開発・導入した。この高速化はアルゴリズム取引機能を備えたコンピュータによる自動注文、高頻度取引を可能にし、アルゴリズム取引の東証の取引に占める割合は35%を占める状況へとビジネスモデルの大きな変化を起こしている。高速、高頻度取引環境におけるディペンダビリティの対応と、今後の高速化計画について併せて説明する。 |
||
|
||
|
●10:50〜11:35 サービス継続と説明責任遂行を支えるオープンシステムディペンダビリティ |
||
| 【講演概要】 我々の生活を支える情報システムは巨大化・複雑化し、相互に接続されるようになっている。こようなシステムは全体を完全に把握することは困難であり、変化・成長を続けるオープンシステムとして捉える必要がある。本セッションでは、できる限りサービスを継続し、万が一の事故や不具合に対しても直ちに修復し、説明責任を果すためのシステム開発・運用のプロセスとそのためのアーキテクチャや要素技術について述べる。 |
||
|
||
|
●11:35〜12:00 変化しつづけるシステムの要求マネジメント |
||
| 【講演概要】 本セッションでは、まずオープンシステムディペンダビリティの基本概念であるステークホルダ、要求、環境、システム、事象、運用の相互関係を定義する。次に、識別要求、合意要求、運用要求、障害要求に基づく要求環境変化対応サイクルと障害対応サイクルに対応した要求マネジメントプロセスを提案する。さらに、ステークホルダ合意形成、説明責任遂行、サービス継続に対して、マネジメントすべき要求関連情報を紹介する。 |
||
|
» ページトップへ
| C-7-2| 11月18日 (金) 13:00〜17:00 アネックスホール [F206] | ||
| オープンシステムディペンダビリティが世界を変える | ||
| 〜変化しつづけるシステムのサービス継続と説明責任の全うを目指して〜 | ||
|
※C-7は午前と午後で参加登録を分けておりますので、終日参加をされる方は、C-7-1、C-7-2の両方への参加登録をお願いいたします。
| ||
|
●13:00〜13:25 変化し続けるシステムのディペンダビリティ合意形成の方法とツール |
||
| 【講演概要】 近年、安全性の標準など定められたプロセスに則った議論、保証の重要性が増してきている。特に、ISO26262で義務付けられたSafety Caseはそのための手法として普及している。本セッションではSafety Caseを発展させ、オープンシステムディペンダビリティにとって重要な多様なステークホルダ、システム間でのディペンダビリティ合意形成の手法とツールをアーキテクチャ及び開発ツールとの連携を交えて紹介する。我々は手法とこのツールをD-Caseと名付けている。 |
||
|
||
|
●13:25〜13:50 ディペンダブルシステムの実行環境 |
||
| 【講演概要】 DEOSアーキテクチャの1構成要素として、ステークホルダー間の合意を表現したD-Caseを設計図として、常に変化するステークホルダー要求をオンラインでターゲットシステム/サービスに反映し、再構成することのできるランタイム環境(D-RE)に必要な、モニタリング、再構成、システム隔離、D-Case更新の各基本機能に関して説明すると共に、ディペンダビリティを継続的向上するためのD-RE上でのアプリケーション開発に関して説明する。 |
||
|
||
|
●13:50〜14:15 スクリプト技術による柔軟なモニタリングとディペンダビリティコントロールの実現 |
||
| 【講演概要】 オープンシステムでは、複数のサブコンポーネント間の関係が変化し、運用時にポリシーや回復シナリオを柔軟に調整する必要がある。スクリプトは、このような環境で柔軟性を向上させるが、反面、テストや検証が不十分で運用リスクともなる。本セッションで、スクリプト技術をよりディペンダブルに用いるため、合意にもとづくプロセス、実行時モニタリングによる適応実行、さらによりセキュアで安全な実行処理系について紹介する。 |
||
|
||
|
●14:15〜14:40 VMによるディペンダビリティの向上 |
||
| 【講演概要】 仮想マシンは複数のシステムを1台の計算機上で動作させることによりシステムリソースの有効利用を可能とするため広く注目される技術となって来ている。しかし、仮想マシンの利用は、リソースの利用効率だけではなく、システムのディペンダビリティを向上するためにも有効である。本セッションでは、オープンシステムにおいて、仮想マシンがどのようにディペンダビリティ向上に貢献するかに関して紹介する。また、現在開発中の組込みシステム向け仮想マシンモニタに関する紹介もおこなう。 |
||
|
||
|
●14:55〜15:20 進化しつづけるマルウェア:仮想マシン技術からの対策 |
||
| 【講演概要】 進化し続けるマルウェアを退治することは難しい。特に、OSに感染するルートキットは、そのセキュリティ機構をすべて無効化できるため、もっともタチが悪い。本セッションでは仮想マシン技術を用いたルートキット検知手法について報告する。本手法の特徴は、ある特定のクラスに属するルートキットに対し汎用的に機能するため、ルートキットの進化に適応可能であるという点である。本セッションではその基本的なアイデアといくつかのクラスに対する実現例について報告する。 |
||
|
||
|
●15:20〜15:45 ディペンダブルシステム開発のためのツール群 |
||
| 【講演概要】 本セッションでは、ディペンダブルシステムの開発・修正時において、D-Case を実現できているかを確認するためのツール (ディペンダビリティテスト支援ツール、ソフトウェア検証ツール) の研究開発について紹介する。ディペンダビリティテスト支援ツールは、システムの性能や異常時の動作が要求を満たしていることを確認し、ソフトウェア検証ツールはソフトウェアが仕様通りに作成されていること等を検証する。 |
||
|
||
|
●15:45〜16:10 オープンシステムディペンダビリティ国際規格 |
||
| 【講演概要】 組込みシステムの安全性や情報システムのライフサイクルなどの各分野の既存の国際規格について、オープンシステムディペンダビリティという視点から概観した後、合意形成やそのツール、プロセスなどのオープンシステムディペンダビリティに関わる方法論について、現在策定作業中の国際規格をいくつか紹介する。最後に、今後策定を目指すオープンシステムディペンダビリティの概念規格についてその狙いを説明する。 |
||
|
» ページトップへ

























