日本大学理工学部電子情報工学科
Nihon University
ブース番号
UI-004
千葉県船橋市習志野台7-24-1
[TEL] 047-469-5475[FAX] 047-467-9683
[URL] http://bit.ecs.cst.nihon-u.ac.jp/
7-24-1, Narashinodai, Funabashi-shi, Chiba, Japan
[TEL] +81-47-469-5475 [FAX] +81-47-467-9683
[URL] http://bit.ecs.cst.nihon-u.ac.jp/
出展の見どころ
日本大学理工学部電子情報工学科は、その教育理念として、ハードウェアとソフトウェアの両分野に精通した技術者・研究者の育成を掲げています。その中で本研究室は組込みシステムの産業応用に関する様々な研究を行っております。今回の展示では、下記の研究事例について紹介いたします。
●日本の鉄道では、先行列車の位置情報などに基づいて自列車のブレーキパターンを生成し、列車間隔や速度を安全に制御するATC(自動列車制御)システムが普及しています。このようなセーフティクリティカルなシステムに対する組込みシステムの応用事例について産学連携による研究成果を中心に展示いたします。具体的には、ATCシステムの高機能化を目的としたデジタル・アナログ混在型伝送装置やCDMA-QAM式多情報伝送装置をDSPなどにより開発した事例について紹介いたします。
●複数のコントローラを用いた分散システムの高信頼化を実現するために、あるコントローラの故障時に冗長系を用いずに残存コントローラの機能を動的に再構成し、系全体の機能を維持する系再構成型システムを提案しています。今回、実際に系再構成型システムを構築するための具体的手法を紹介するとともに、FPGAで開発した系再構成型システム構築用ユニットを展示いたします。
 その他、産学連携によるフェールセーフコンピュータなどの研究開発事例、及び本研究室で独自に実施している組込み教育プログラムについてもあわせて紹介いたします。




【close】