Embedded Technology 2009
Workshop Program
ワークショッププログラム
[聴講無料] 事前登録は不要です。当日会場へ直接お越しください。 1単位45分
11月18日(水) 11月19日(木) 11月20日(金)




11:00〜11:45 アクセンチュア(株) (株)富士通ソフトウェア
テクノロジーズ
アクセンチュア(株)
13:00〜13:45 (株)富士通ソフトウェア
テクノロジーズ
ニューモニクス・ジャパン
合同会社
(株)日新システムズ/ 
日本ラントロニクス(株)
14:00〜14:45 日本アイ・ビー・エム(株) デナリソフトウエア(株) イマジネーション
テクノロジーズ(株)
15:00〜15:45 日立情報通信エンジニアリング(株) Arphic Technology Co., Ltd. (株)日新システムズ
16:00〜16:45 日立情報通信エンジニアリング(株) 横浜パビリオン/
TTTech Automotive GmbH
(株)富士通ソフトウェア
テクノロジーズ




11:00〜11:45 - アクセンチュア(株) デナリソフトウエア(株)
13:00〜13:45 - キャッツ(株) キャッツ(株)
14:00〜14:45 デナリソフトウエア(株) 日本シノプシス合同会社 日本アイ・ビー・エム(株)
15:00〜15:45 キャッツ(株) 日本アイ・ビー・エム(株) dSPACE Japan(株)
16:00〜16:45 - イマジネーション
テクノロジーズ(株)
(株)ユビキタス
11月18日(水) 展示会場内ワークショップ特設会場
第一会場

[第一会場]11/18
11:00〜11:45
アクセンチュア株式会社
組込み開発の要件管理、変更管理手法とそのレビューポイント
本講演では、並行して進むメカ・エレキ・ソフトウエア開発間の横断的な要件管理、変更管理手法とそのレビューポイントについて、弊社事例とともにご紹介いたします。


[第一会場]11/18
13:00〜13:45
株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ
C++の言語仕様と安全なコーディングのススメ
C++の本質を理解しないままコーディングしているケースが多く見受けられます。""virtual""はどういう時に必要になるのか、メモリリークさせないクラスはどう書けばよいか。
本ワークショップでは、C++で安全なプログラムを書くために知っておくべき言語仕様と正しいC++の書き方を解説します
[第一会場]11/18
14:00〜14:45
日本アイ・ビー・エム株式会社
車載システムにおける機能安全
〜信頼性と安全性の向上と機能安全基準ISO26262対応へのアプローチ〜
機能安全という考え方が2000年にIEC61508という規格として体系化されました。モノづくりにおいては、信頼性及び安全性は重要項目であり、必須要件とされていますが、機能安全という見方で体系化されたということが重要です。
本セッションでは、自動車業界向けの機能安全規格であるISO26262を例にとり、機能安全とはどのような考え方で、対応するための指針とともにRationalソリューションのご紹介をします。
[第一会場]11/18
15:00〜15:45
日立情報通信エンジニアリング株式会社
組込みシステム開発加速ソリューション(1)
〜次世代ハイビジョン/マルチメディア向け 設計・検証プラットフォームの利用〜
次世代ハイビジョン、4K/3D動画、超解像度技術に対応した高精細画像処理の組込みシステム開発ニーズが高まっています。この開発に適した組込み設計・検証プラットフォームについては、大容量なデータ処理へ対応するだけではなく、光や無線通信との高速接続、開発への即応性、論理的なスケーラビリティ確保などの機能をもつことが必要となります。最先端FPGAを採用した設計・検証プラットフォームについて解説します。
[第一会場]11/18
16:00〜16:45
日立情報通信エンジニアリング株式会社
組込みシステム開発加速ソリューション(2)
〜モデルベース開発におけるFPGAプロトタイプの利用〜
大規模化する組込みシステムの高品質化と生産性向上への対応として、QCD(品質、コスト、納期)を満足させる上流志向のモデルベース開発手法が注目されています。
この手法は、抽象度の高いモデルを高精度化するとシミュレーション時間が増大し、また、モデル化するために工数・期間を要する等課題があります。
従来ASIC開発に用いられるFPGAプロトタイプを利用したモデルベース開発の効率化について解説します。
第二会場

[第二会場]11/18
14:00〜14:45
デナリソフトウエア株式会社
IPを活用した最新システムLSIの設計と検証
最新メモリとAXIバスを搭載したインタフェース設計にフォーカスして、IPを活用した設計検証テクニックについて解説いたします。開発対象となるシステムの要件を満足させるための早期性能検討、メモリコントローラの最適化、機能検証、システム検証など用途に応じたメモリ、バスインタフェース検証技術、検証ベンチの作成容易化、検証生産性を大幅に向上させるアサーション機能、カバレッジ、デバッグ方法について解説いたします。
[第二会場]11/18
15:00〜15:45
キャッツ株式会社
早わかり!状態遷移表設計における効果
組込みシステムの仕様分析や振る舞いの設計には欠かせない
状態遷移設計。特に仕様書、設計書の明確さ、モレヌケ防止に
有効な「状態遷移表」について解説します。
・表を使った設計はどのように進めていけば良いのか。
・イベント(事象)、ステート(状態)は、どのようにして抽出されるのか。
・膨大なる状態を、うまく階層化するための方法とは。
・状態遷移表での仕様検討、設計書作成によって得られる効果とは。