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安全性向上委員会

安全性向上委員会

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[安全性向上委員長]

漆原 憲博

(株)ジェーエフピー

平成28年度事業

安全性向上委員会は、昨年までSSQ(Safety,Security,Quality)の一体的なあるべき姿をテーマに調査と議論を交わしてきた。H28年度は、SSQをベースに、近年特に注目を集めてきた生活支援ロボットと、国内外で脅威が拡がっている情報セキュリティ対策の2つをとりあげ研究の集中討議を進める。具体的には、下記方針のもと活動をしていく。

1. 委員会活動の方針

機能安全情報セキュリティ生活支援ロボットの安全性に関して、技術動向の調査を行う。テーマ別に3WGに分かれて、タイムリーな活動を目指す。
・SSQ(Safty,Security,Quality)の課題・あるべき姿を討議・研究して、ビジネスへの反映、展開を進める。
・大学、研究機構、IPAなど外部組織・団体との連携を積極的に推進する。
・SSQをコア技術として、オープンイノベーションの可能性を探る。機会を活かすために委員会の活動体制も柔軟に見直す。

2. 活動計画

・委員会は、定例開催を年10回(8月は休み、3月は予備月)行う。原則、第3金曜日午後とする(ただし4月は第4金曜日)。
・WGは、委員会開催日に時間をずらして開催するが、必要により委員会開催日とは別に開催して活動推進する。
安全仕様化WG(SSQ-WG)
ロボット安全研究会(RDSS-WG)
情報セキュリティ研究会(JESEC-WG)
・委員の親睦と研究の深化を図るため年一回の合宿を開催する。

WGには、外部からアドバイザーの招聘や研究賛同者の参加を促し、技術の底上げを図る。各WGは、研究成果を外部にも発信していく。具体的には、5月の技術成果発表会と11月の組込み技術総合展の場を利用する。

3.CMSiS普及支援

・本委員会は、中小企業の情報セキュリティ対策への相談・協力にも応じていく。

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組込み系技術者のための安全設計入門

安全設計に関する基本的な考え方や、関連する安全規格の概要などをまとめた「組込み系技術者のための安全設計入門(機能安全用語集付き)」を出版しました。

 

★成果報告書(平成26年度)
要求の仕様化に関する課題、プロセス及び手法
★過去の成果報告書
「組込みシステムにおける情報セキュリティ対策および機能安全に関する調査研究」(平成22年度)
「組込みシステムにおける情報セキュリティ対策および機能安全に関する調査研究」(平成21年度)
組込みシステムにおける機能安全に関する調査研究
  「組込み系技術者のための安全設計入門」(平成20年度)
組込みシステムにおける機能安全に関する調査研究
 ネット社会における組込みシステム、2つの課題 「情報セキュリティ」と「機能安全」(平成19年度)
安全性向上委員会
最新情報
★ET/IoT2015 JASA技術本部セミナー(2015.11.18)にて講演しました。
[JG-5] 「開発要件の完成度を高めるアプローチの検討」
>>講演資料PDFはこちらから
★ET West 2105/JASAセミナー(2015.6.11)にて講演しました。
[JASA-3]「要求の仕様化に関する課題、プロセス及び手法
>> 講演資料PDFはこちらから
★日経テクノロジーonlineにコラム掲載されました(2015.5.8)
システムの故障原因、第三者の立場でどう突き止めるか?
兼本 茂(会津大学 コンピュータ理工学科 教授)

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