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委員会活動 技術本部 応用技術調査委員会
ロボティクスワーキンググループ

profile

[WG 主査]

松本栄志

第一精工株式会社

平成30年度事業生活支援ロボット普及促進活動として会員企業のセンシングデバイスを活用したプラットフォーム ロボット向けセンシングデバイスの実証実験を行い会員企業に情報共有を行う。(ロボット向け超小型デバイスの調査&検証)・実証対象として生活支援ロボットを選択し、その超小型化に必要となるセンサデバイスを検証、会員企業に情報提供を行う。
・各委員会やWGとの共同研究媒体として活用する。
・生活支援ロボット等の技術動向調査し、ビジネス化を視野に入れた検証を行い行政や会員企業に情報共有を行う。
・研究成果の外部発表として展示会でロボットやデモ機の展示を行いJASAの技術活動成果の普及促進を行う。

1.活動概要(2019年度の事業方針:事業予算案)
  生活支援ロボットの普及促進活動としてロボット向けセンシングデバイスの実装評価を促進、対応デバイスの拡充を行う。
  実証対象として生活支援ロボットを選択し、その超小型化へ向けた実証や輪講を行う。
  検証にはメーカー技術者やJASA内の各委員会など有識者との連携を目指す。

2.達成目標(完了条件)
  ・生活支援ロボット普及促進活動として先端センシングデバイスを活用したプラットフォームロボット向けセンシングデバイスの実証実験を行い会員企業に情報共有を行う。 (ロボット向け超小型デバイスの調査&検証)
  ・実証対象として生活支援ロボットを選択し、その超小型化に必要となるセンサデバイスを検証、会員企業に情報提供を行う。
  ・各委員会やWGとの共同研究媒体として活用する。
  ・生活支援ロボット等の技術動向調査し、ビジネス化を視野に入れた検証を行い行政や会員企業に情報共有を行う。
  ・研究成果の外部発表として展示会でロボットやデモ機の展示を行いJASAの技術活動成果の普及促進を行う。

3.1年目の目標
  STEP-1
  生活支援ロボット向け先端センシングデバイスに関する単独レベルでの調査&評価を行う。
  生活支援ロボット向けに専用設計されているデバイスが皆無のため、デバイス市場から実装性と機能性に優れるものを調査および評価を行う。
  国内のセンサーメーカーとパートナー関係を構築し、検証結果をデバイス開発にフィードバックできる体制を目指す。

4.各事業計画
【事業№1】委員会開催
     ロボット技術に関する技術動向調査報告とWGメンバー相互の情報交換を行う。
     毎月第二火曜日に定例開催する。

【事業№2】ロボット向けセンシングデバイス検証
     生活支援ロボット向けセンシングデバイスの実証実験
     生活支援ロボットの普及促進活動としてロボット向けセンシングデバイスの実証実験を行う。
     (1)生活支援ロボット向けデバイスの実装評価を促進、対応デバイスの拡充とライブラリの定期更新を行う。
     (2)実証対象として生活支援ロボットを選択し、その超小型化への対応可否の実証や輪講を行う。
       検証には行政や外部団体に協力を頂き、その成果の普及促進を目指す。
     (3)検証にはメーカー技術者やJASA内の各委員会など有識者との連携を目指す。
     (4)教育機関にデモを行い教材としての提案を行う。

【事業№3】技術動向調査
     生活支援ロボット等の技術動向調査
     生活支援ロボット等の技術動向を調査し、会員企業のビジネス振興を視野に入れた検証を行いその成果を行政や会員企業に情報共有する。
     IPAやロボット安全WGに協力を頂き、OpenEL対応デバイスのシステム実装を想定した実用性の観点で安全設計に関する輪講(STAMP/STPA)を行う。

【事業№4】研究成果の外部発表
     研究成果の外部発表

【公開情報】

[2011年11月16日]
JASAがOpenEL for Robotの仕様策定作業を開始
JASA started work on the specification of OpenEL for Robot

[2012年5月31日]
OpenEL for Robot Verion 0.1を公開
内容:仕様書、ライセンス、READMEの日本語版/英語版
ダウンロードはこちら

[2012年7月5日]
OpenEL for Robot Verion 0.1.1に更新
更新内容 : 新マクロの追加、独自型への型変更、elMotorSetAngle関数の修正
内容 : 仕様書、ライセンス、README、リリースノートの日本語版/英語版
ダウンロードはこちら

【今までの成果】

(1)H13年度:エンベデッドシステム関連ソフトウェアの技術動向調査
「Embedded Linuxにおける技術動向」(JASA-13-02)

(2)H14年度:エンベデッドプラットフォームにおける動向調査
「Embedded Platformにおける技術動向」 (JASA-14-04)

(3)H17年度:組込みハンドブック作成
図解組込みシステム用語早わかり

【活動の状況】

◆平成18年度

Web2.0による時代の変化を調査するとともに、組込み業界への影響を考察、意見交換してきました。詳細につきましては、「研究テーマ趣意書」と「趣意書の背景」、「修善寺合宿レポート(PDF)」をご参照ください。

◆平成19年度

活動成果の一つとして調査資料「Androidの及ぼす影響(PDF)」をご参照下さい。

◆平成20年度

金谷城合宿レポート(PDF)」をご参照 ください。

ロボティクスWG
最新情報
★ET/IoT2016 JASA技術本部セミナー(2016.11.18)にて講演いたしました。
[JG-3] 「ドローン・ユーザーへの新提案!組込みシステムでドローンを自作しよう。 日本発のロボット制御インターフェイスOpenELの活用」>>講演資料PDFはこちらから★ET/IoT2015 JASA技術本部セミナー(2015.11.18)にて講演いたしました。
[JG-1] 「日本発の国際標準を狙う次世代のロボット開発プラットフォームOpenEL」>>講演資料PDFはこちらから
[RT-3] 「ロボット技術における国際標準化の動向 -ISOおよびOMGにおける最新情報-」>>講演資料PDFはこちらから