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委員会活動 技術本部 安全性向上委員会
ロボット安全ワーキンググループ(RDSS-WG)

profile

[WG 主査]

松本栄志

第一精工株式会社

 
 

[WG副主査]

長久保 隆一

アートシステム株式会社

1.活動概要(2019年度の事業方針:事業予算案)

ロボット安全WGは技術本部事業への成果貢献を目指し、開かれたWG活動を展開していきたい。
WG独自の事業を推進し、他のWGや委員会との連携を深め、会員企業の若手技術者の技術本部事業への積極的な参加を促していきたい。
ロボットの制御技術および構造技術の研究調査と検証を事業の柱として、会員増強、人材育成、WGメンバー間交流の活性化を推進する。
また、技術本部が推進する諸事業への支援を行う。
・IPSと兼本先生をアドバイザーにロボット安全をテーマとするSTAMP勉強会を継続する。
・サービスロボットや題材にリスク解析手法と製品安全に関する輪講を行う。
・STAMP-WSでの成果発表を目指す。

2. 達成目標(完了条件)

・STAMP-WSでの成果発表を目指す。

3.1年目の目標

   生活支援ロボットのリスク解析手法をマスターする

4.各事業計画

 【事業№1】委員会開催
     WG活動計画の策定、有識者との情報交換を行う。
・月例開催にてWGメンバーとの情報共有を行い、ロボットの安全設計に関する知識向上を行う。
・市場の技術動向をトレースし、会員のビジネス獲得に貢献できる活動を行う。

【事業№2】安全仕様化WG
WG活動成果を外部に発表し、社会的な技術研究活動を促進する。
・展示会での成果発表
・外部での発表会参加(STAMP-WS等)

技術指導を下記研究機関や専門家に依頼
・ロボットの安全規格・・・・・・・・・長岡技術科学大学(木村准教授)
・機能安全、STAMP等システム安全・・・・・・・(兼本氏)元会津大学 教授
・ロボットの開発・・・・・・・・・・・・・首都大学東京(武居准教授)
・STAMP/STPA・・・・・・・・・・・・・・(三原氏)元IPA  SEC
・ソフトウェア安全、研究会運営支援・・・・都立産業技術研究センター(大原主任研究員)

ロボット安全研究会
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