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委員会活動 技術本部 安全性向上委員会
ロボット安全研究会(RDSS-WG)

profile

[ロボット安全研究会 主査]

松本栄志

第一精工株式会社

[ロボット安全研究会 副主査]

長久保 隆一

アートシステム株式会社

1.WG活動

・生活支援ロボットの安全規格に関するアドバイザーを目指す。
☆参加者は、主に中堅、中小企業のソフト開発、メカトロ部品開発技術者が集まっています。
☆参加条件は、ロボットの安全に関して自由に議論したい、あるいは、実践的スキルを身に着けたいという方を歓迎します。他に資格条件は、ありません。

2. 活動計画

・原則第4月曜日 15:00~17:30@JASAにて研究会を開催。
場所は、本部会議室(小伝馬町駅近く)ですが、テーマにより開催場所を変更することあり。
4/25,5/23,6/27,7/25,8/29,(9/26),10/24,12/19,1/23,2/27,3/27
・5月に研究成果発表会(5/18)
・9月に1泊2日の合宿開催(9/16,17)

技術指導を下記研究機関や専門家に依頼。

・ロボットの安全規格・・・・・・・・・長岡技術科学大学(木村准教授)
・機能安全、STAMP等システム安全・・・・・・・会津大学(兼本教授)
・ロボットの開発・・・・・・・・・・・・・首都大学東京(武居准教授)
・STAMP/STPA・・・・・・・・・・・・・・IPA  SEC(調査役 三原氏)
・ソフトウェア安全、研究会運営支援・・・・都立産業技術研究センター(大原主任研究員)

3. 活動内容

・H27年度
1)ISO13482の輪講完了。
2)「生活支援ロボットの安全に関する最新動向」セミナー開催。
(講師:長岡技術大学 木村氏)開催案内
3)ISO13482のソフトウェア開発への反映に関する方策や課題を議論した。(講師:長岡技術大学 木村氏)
4)水上移乗ロボットMINAMOを対象にISO13482ベースの安全解析を実施(合宿による集中討議)した。(講師:首都大学東京 武居氏)

・H28年度の活動内容
1)STAMP勉強会を開催する。(アドバイザー:IPA SEC 三原研究員、会津大学 兼本教授)
2)MINAMO(首都大学東京 武居研究室が開発)を題材に安全解析を試みる。
(STAMP/STPAとFMEA/FTAを試みる。)
3)その他生活支援ロボットの安全に関する情報収集、調査、研究を行う。
4)生活支援ロボットの安全規格ISO13482の解説・要約版作成。(昨年、輪講完了)

4.各種資料

・ISO13482
「生活支援ロボットの安全に関する最新動向」セミナー(講師:長岡技術大学 木村氏)
・IPA SEC発行のSTAMP/STPA入門講座 「はじめてのSTAMP/STPA」
・機能安全に関する解説資料
・リスクアセスメント解説、演習資料
ロボット安全研究会
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