Home > 委員会活動 > 技術本部 > 応用技術調査委員会> プラットフォーム研究会

委員会活動 技術本部 応用技術調査委員会
プラットフォーム研究会

プラットフォーム研究会

profile

[プラットフォーム
研究会委員長]

松本栄志

第一精工株式会社

平成28年度事業
ロボットのマーケット、技術動向を調査するとともに、委員会で策定したOpenELの改良、普及活動を行う。

1. 委員会活動

ロボット技術全般に関する調査研究を主とし、地方でのセミナー、WG、研究会を開催する。
アドバイザーを招き、技術動向などを検討するとともに、OpenELの進捗状況等を確認、議論し、フィードバックをかける。

2. 合宿

活動内容の集中討議を行うとともに委員間の交流を図る。

3. 外部発表

研究会の活動をアピールする
・技術本部成果発表会(5月)
・ET West/ET2016技術本部セミナー(7, 11月)
・Robomec、RSJ学術講演会(9月)、SI2016(12月)、雑誌等

4.国際標準化活動

OpenELをOMGで国際標準とする
OMG国際会議(3月)に参加し、OpenELの標準化作業を推進する

【公開情報】

[2011年11月16日]

JASAがOpenEL for Robotの仕様策定作業を開始
JASA started work on the specification of OpenEL for Robot

[2012年5月31日]

OpenEL for Robot Verion 0.1を公開
ファイル名:OpenEL-0.1.zip
内容:仕様書、ライセンス、READMEの日本語版/英語版
ダウンロードはこちら

[2012年7月5日]

OpenEL for Robot Verion 0.1.1に更新
更新内容 : 新マクロの追加、独自型への型変更、
elMotorSetAngle関数の修正
ファイル名 : OpenEL-0.1.1.zip
内容 : 仕様書、ライセンス、README、リリースノートの日本語版/英語版
ダウンロードはこちら

【今までの成果】

(1)H13年度:エンベデッドシステム関連ソフトウェアの技術動向調査
「Embedded Linuxにおける技術動向」(JASA-13-02)

(2)H14年度:エンベデッドプラットフォームにおける動向調査
「Embedded Platformにおける技術動向」 (JASA-14-04)

(3)H17年度:組込みハンドブック作成
図解組込みシステム用語早わかり

【活動の状況】

◆平成18年度

Web2.0による時代の変化を調査するとともに、組込み業界への影響を考察、意見交換してきました。詳細につきましては、「研究テーマ趣意書」と「趣意書の背景」、および「H18年度活動結果」と「修善寺合宿レポート(PDF)」をご参照ください。

◆平成19年度

活動内容は「H19年度の活動方針と経過報告」を、活動成果の一つとして調査資料「Androidの及ぼす影響(PDF)」をご参照下さい。

◆平成20年度

活動内容は「H20年度の活動方針と活動状況」と「金谷城合宿レポート(PDF)」をご参照 ください。

◆平成21年度

H21年度プラットフォーム研究会活動方針」と「H21年度活動状況」をご参照ください。

プラットフォーム研究会
最新情報
★ET/IoT2016 JASA技術本部セミナー(2016.11.18)にて講演いたしました。
[JG-3] 「ドローン・ユーザーへの新提案!組込みシステムでドローンを自作しよう。 日本発のロボット制御インターフェイスOpenELの活用」
 >>講演資料PDFはこちらから★ET/IoT2015 JASA技術本部セミナー(2015.11.18)にて講演いたしました。
[JG-1] 「日本発の国際標準を狙う次世代のロボット開発プラットフォームOpenEL」
 >>講演資料PDFはこちらから
[RT-3] 「ロボット技術における国際標準化の動向 -ISOおよびOMGにおける最新情報-」 >>講演資料PDFはこちらから

クイックアクセス

求人情報

委員会活動

技術本部
人材育成事業本部
事業推進本部
ET事業本部
OpenEL国際標準化委員会
プラグフェスト実行委員会