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委員会活動 技術本部
ハードウェア委員会

ハードウェア委員会

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[委員長]

碇山 真悟

マイクロテクノロジー
株式会社

平成30年度 「活動テーマ」

 基本方針は「これからの中小企業のハードウェア技術者にはいかにあるべきか」の対処に主眼を置き、活動としては昨年度から引き続き下記のテーマの活動をすると共に、他団体や他JASA委員会との交流を促進する。

① IoTに於けるセンサーの活用について、センサー基板の開発・評価を通して考察する
② XDに着目した組込み技術の共創開発について考察し、また、人材育成ついても考える

1. 委員会開催

 年10回を目処に全体会議を開き進捗を管理する。都度チームに分かれて課題を持ち帰り、活動した内容を報告して皆で検討する。

2. ワークショップの開催

 共創開発を体験して技術者育成の考察に加える。2017年度の継続と深掘り。
 講師を招いてXDについて技術セミナーを行い、講演後に各々テーマを決めてワークショップを行い実際に手を動かす。最後に発表して振返る。

3. 研究開発(センサー・回路基板)

 ハードウェア委員会はIoT活動する切り口としてセンサーに着目しているが、そのベース としてプラットフォーム研究会で開発し研究を継続してるロボットを採用し共創する。

4. JPCA Show出展

 JPCA2018をハードウェア委員会の広報活動の発表の場として活用すると共に業界ニーズを調査して委員会に報告する。