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委員会活動 技術本部
ハードウェア委員会

ハードウェア委員会

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[ハードウェア委員会
委員長]

碇山 真悟

マイクロテクノロジー
株式会社

平成29年度 「活動テーマ」
WG1) これからのものづくり技術者育成
・これからのものづくり技術者に求められる職能要件の調査
WG2) 新技術調査/研究
・サービスロボットにおけるハードウェアの役割および技術要素調査(OpenEL対応の標準制御ボード開発の検討を含む)
組込み業界を取り巻くビジネス環境はこの20年で大きく変わり、また今現在もIoTによって大きく変わってきている。これからの中小企業のハードウェア技術者はいかにあるべきかを主眼に置いて次のテーマの活動をする。①UXに着目した共創開発ものづくりについて

②IoTに於けるセンサーの活用について…ロボット

 

  • 委員会開催

年10回を目処に全体会議を開き進捗を管理する。都度チームに分かれて課題を持ち帰り、活動した内容を報告して皆で検討する。

 

  • ワークショップの開催

共創開発を体験して技術者育成の考察に加える。
2016年度の継続と深掘り。
講師を招いてUXについて技術セミナーを行い、講演後に各々テーマを決めてワークショップを行い実際に手を動かす。最後に発表して振返る。

 

  • 研究開発(センサー・回路基板)

ハードウェア委員会はIoT活動する切り口としてセンサーに着目しているが、そのベース としてプラットフォーム研究会で開発し研究を継続してるロボットを採用し共創する。

 

  • JPCA Show 出展

JPCA2017をハードウェア委員会の広報活動の発表の場として活用すると共に業界ニーズを調査して委員会に報告する。