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委員会活動 技術本部 IoT技術高度化委員会
エネルギーハーベスティングワーキンググループ

 

[WG 主査]

冨岡 理

ユークエスト株式会社

 H29年度から継続してハーベスタの技術面(シーズ)とニーズからデモを構築して実用性を確かめる両面からさらに研究を進める。
 シーズ面においては、それぞれのシーンに対して最適なハーベスタを蓄電デバイスとの組み合わせやコスト面から整理した一覧表を作成する。
 ニーズ面においては、H29年度から継続して振動ハーベスタを用いた通信モジュールの電池高寿命化の実験としてのデモと、トイレドアセンサーの電池レス化を実現するハーベスタ探索のためのデモを作成する。

1. ユースケースとハーベスタの一覧表作成

 ハーベスタと蓄電デバイスのスペックを調査し、利用可能なユースケースとの対比一覧表を作成する。必要に応じて識者を招聘し勉強会を行う。

2. 振動発電により輸送用トラッカーの電池寿命を延ばす研究

 トラックや鉄道の輸送中の荷物トラッカーに振動発電デバイスを適用したデモを開発する。

3. ドアの開閉センサーの電池レス化の研究

 複数のハーベスタをドア開閉センサーに適用して発電量を測定した比較実験を行う。

4. 広報活動

 ETWest2018(7月)、ET-2018(11月)の場で、活動の内容をパネル展示や動画で展示する。

各種資料

エネルギーハーベスティングWGの目的・活動概要