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ETロボコン実行委員会

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[ETロボコン実行委員長]

星 光行

 ETロボコンは15年目に入る。
 2016年から走行体は、100% EV3で実施とする。EV3は、NXTに比べて、性能で6倍、メモリは256倍となり、処理能力が格段に向上する。

1. コースレイアウトの大幅変更と動く難所の導入

 参加チームのレベルに合わせて実施する「デベロッパー部門」は、競技ルールに大きな変更はないが、コースレイアウトの大幅変更、動く難所の導入など、アドバンストクラスで色認識等、新しい試みを実施する。

2. 教育資料の大幅改定

 学生チームの参加増加に伴い、モデルを書いてもそれをC言語の落とせないチームも増えてきている。技術教育で使用するテキストをC言語からC++に変更する。(C++であれば、モデリングで書いたモデル図が比較的容易にプログラミングに反映することができる。)

3. 開発環境の充実

 開発環境も従来のToppersに加えて、Linuxペースで、C#、Javaの開発環境も正式にサポートする。(EV3の導入によりコンピュータ能力が向上し、必ずしもリアルタイムOSを用いなくても制御ができるようになったため。)

4. イノベーター部門の競技内容と審査方法の変更

 イノベーター部門(旧アーキテクト部門)では、競技開始前の準備時間に、プレゼンテーションの実施を義務化する。競技はスタートと同時にパフォーマンス・ステージからの開始とする。
 公平な審査と競技時間の短縮を目指し、会場審査員は、事前に各チームのプレゼン資料に目を通し、審査は全チームの競技が終了後にまとめて審査をすることにした。

* ETロボコン2016開催報告は、ETロボコン2016開催報告をご参照ください。

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