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委員会活動 人材育成事業本部
ETEC企画委員会

ETEC企画委員会

 

[ETEC企画委員長]

平成29年度事業

 ETEC試験は、合否ではなく、受験者のレベル測定を目的としているため、企業の人事施策への活用をさらに促すため、活用方法等の周知徹底を図る。

1. ETEC試験運用

 2012年より受験運用をPearson VUEに委託し、「いつでも受験できる」CBT(コンピュータ出題試験)方式にて受験運用をしている。
 さらに受験しやすい体制を、Pearson VUEと検討していく。(例:受験会場の拡大等)

2. ETECクラス2改訂作業

 組込みシステム開発もIoTを意識した開発を要求される時代となり、今年度中にETSSの「通信」分野を出題範囲に追加する。但し当面は、「通信」分野については、総スコア、グレードには取り込まず、正答率のみのアウトプットとする。

3. ETECクラス1改訂準備

 CBTでは複数回受験に対応すべく重版化しているが、クラス1導入から3年目を迎え、複数回受験に対する、正当な評価ができるよう、さらに重版化をすすめる。

4. 学生市場

 組込みシステム開発知識の「棚卸し」として、ここ数年前年度比10%以上で増え続けている。導入している学校へのヒアリングを行い、受験しやすい体制を検討していく。
 また、学校法人様への認知拡大を求めて、研修委員会で主催する「業界研究セミナー」の場でも利用訴求していく。

5. 法人市場

 人材開発のアセスメントツールとしての利用を訴求していく。

① ETEC導入済み企業のETEC活用方法をヒアリングして、ETECを人事施策に反映するノウハウをまとめ、公開していく。

② iコンピテンシ・ディクショナリの「スキルディクショナリ」の資格群にリンクさせる。

③ ETWest2017, ET2017展示会で、体験受験等のイベントを開催し、認知拡大をすめる。

ETEC試験の詳細は、ETEC(組込み技術者試験制度)をご参照ください。
人材育成事業本部の公開資料は、公開資料[人事・教育]をご参照ください。