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委員会活動 人材育成事業本部
ETEC企画委員会

ETEC企画委員会

 

[ETEC企画委員長]

塩見 彰睦

静岡大学教授

2019年度事業

 ETEC(組込み技術者試験制度)は、合否ではなく、受験者のレベル測定を目的としています。
企業の人事施策、学校の習熟度測定への活用をさらに促すため、活用方法等の周知徹底し、普及を図ってまいります。

1. ETEC試験運用

 2012年より受験運用をPearson VUEに委託し、CBT(コンピュータ出題試験)方式にて、ほぼ毎日全国で受験可能としている。
 今後もさらに受験しやすい体制を、Pearson VUEと検討していく。(例:受験会場の拡大等)

 

2. ETECクラス1追加・改訂作業

 クラス1試験をリリースして3年が経過し、受験需要が想定よりも増えており、試験のレベル維持・正当性を保つため、さらなる重版化をすすめる。

 

3. プロモーション・普及活動

① 体験受験
 ETWest2019(6月@グランフロント大阪)、 モノづくりフェア2019(10月@マリンメッセ福岡)、 ET2017(11月@パシフィコ横浜)、 ETNagoya(2月)で、体験受験等のイベントを開催し、認知拡大をすめる。

② 法人向け利用事例周知
 レベル測定を目的とした試験として、人材育成の活用を促すため、定期的に受験者統計データを開示する。
 企業における活用事例をヒアリングし、会員をはじめとした組込みシステム開発系企業に利用訴求を図る。

 ETECクラス2成績平均

 ETECクラス1成績平均

 

4. 学習コンテンツ制作

 ETEC受験者層を意識した学習コンテンツ制作
 ETECは「質の高い教育と技術範囲の標準化指標を提供し、業界全体の活性化を図るべき」との方向性が示され、その具体的な方策として技術者試験を模索してきた結果、ETECの枠組みが創設されました。
 試験対策コンテンツでは無く、ETEC受験者層の独習コンテンツや研修コンテンツとしてリリースをする予定です。

* 学習コンテンツ制作は、人材育成事業本部研修委員会と合同で対応します。

ETEC(組込み技術者試験制度)について

公開資料[人事・教育]