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キャリア活用委員会

キャリア活用委員会

[キャリア活用委員長]

﨑詰 素之

JASA顧問

  我々の調査(平成25年度)によればJASA会員企業の従業員構成は40代から50代に偏っており、今後数年後には問題がいっきに現実化することが明らかになっている。
一方で、少子化により若年層の採用が厳しい環境になることが予想される。海外からの人材導入や、退職者も含め高齢者そして高齢者予備軍ともいうべき世代を積極有効活用することも有力な解決策と言われている。

  これら高齢者およびその予備軍はすでにキャリアを積んでおり、ある程度のコアコンピタンスを身に着けている。つまり一部の人材を除き、若年者の補充という考えはなじまないのではないかと考えられる。むしろ現在所有するコアコンピタンスを出発点とし、現時点から5年先、10年先のキャリアを想定し、できれば若年世代とは競合しない活躍領域を描くべきである。

  次の3点を中心に高齢技術者活用に向けたJASAとしての支援事業を検討する。

≫ キャリアチェンジに資する研修の実施

  (主に50歳代向け)キャリアチェンジ準備セミナーの企画、検証を目的に運営し、セミナー内容の精査・事業化に向けた検討。

≫ 新たな職域創出、職域開発に結びつけてゆくための環境作り

  企業経営陣が取り掛かる環境作りとして、iコンピテンシーディクショナリ(iCD)の導入を検討する。iCD導入セミナーの開催
* iコンピテンシーディクショナリ(iCD)の概要についてはこちらをご参照ください。(IPAのサイトが開きます。)

≫ 事業と高齢者のマッチング機能の導入

  企業vs個人、企業vs企業のパターンを想定する。マッチングパターン・マッチング手法の研究、事業化を検討する。

* 委員会の調査・研究活動の成果物は 公開資料[人事・教育] にて開示しています。ぜひご参照ください。
* キャリア活用委員会では、委員を募集しております。お気軽にお問合せください。 お問合せはjasainfo@jasa.or.jpまで

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